starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【ソフトバンク】山川穂高「取りなさい」王会長との約束果たすGG初受賞「無縁だと思っていた賞」


ソフトバンクの山川穂高選手が、王貞治球団会長との約束を果たし、初めてゴールデングラブ賞を受賞しました。山川選手は、プロ入り11年目にして自身初の守備の名誉ある賞を獲得し、今季一塁手として98試合で守備率9割9分4厘を記録しました。得票数は176票と圧倒的で、王会長からの「ゴールデングラブを取りなさい」という激励を実現できたことを喜びました。「ケガせず、そのポジションで出続けることに価値がある」と語り、今季34本塁打、99打点の成績にも加え、守備でも秀でたことを誇りました。

ソフトバンク山川穂高(2024年10月27日撮影)

ソフトバンク山川穂高内野手(32)が、王貞治球団会長(84)と交わした約束を果たした。

プロ11年目で自身初のゴールデングラブ賞を受賞。実は王球団会長と初めて食事へ出かけた際に「君はゴールデングラブを取りなさい」とハッパをかけられていた。現役時代、一塁手として9度の同賞受賞(当時はダイヤモンドグラブ賞)という名手だった大先輩からの“GG賞獲得指令”を受け、今季は一塁で98試合に先発出場し、守備率9割9分4厘をマーク。得票数は176票とぶっちぎりの選出だった。「会長から言っていただいたことを強く思っていた。こういう結果になって本当にうれしいですし、自分には一番無縁だと思っていた賞だった」と振り返った。

パ王者のホークスからは山川を含め、12球団最多となる5選手が選ばれた。「ずっと出ないと取れないです。そこがやっぱり一番かなと。ケガすることなく、そのポジションで出続けることに価値があると思います」と胸を張った。今季は34本塁打、99打点で2冠を獲得した主砲が、守備で新たな勲章を手にした。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.