starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【阪神】高橋遥人「球団に感謝」骨内異物除去術終え退院「彼は不死鳥」藤川監督


阪神タイガースの高橋遥投手が「左尺骨短縮術後の骨内異物除去術」を受け、無事に退院しました。高橋は過去にトミー・ジョン手術や他の手術を経て、長いリハビリを克服し、今季は1軍で活躍を見せました。シーズン中に5試合先発し、4勝1敗、防御率1.52という成績を残した彼は「またファンの期待に応えられるよう復帰を目指す」とコメントしています。藤川球児監督も「彼は不死鳥」と評価し、リハビリを通じて完全復帰を期待しています。次のシーズンに向けて、慎重にリハビリが進められる予定です。

阪神高橋遥人(2024年10月撮影)

阪神は8日、高橋遥人投手(29)が「左尺骨短縮術後に対する骨内異物除去術」を無事に終え、愛知県内の病院をこの日退院したことを発表した。プレートの除去を行った。高橋は球団を通じて「球団には何度も手術をさせていただき、本当に感謝しています。来シーズンしっかりチームの戦力になるために、またファンの皆様の期待にこたえられるように、一生懸命頑張りたいと思います」とコメントした。

22年4月に左肘のトミー・ジョン手術、23年6月に「左尺骨短縮術」及び「左肩関節鏡視下クリーニング術」を受け、長いリハビリを乗り越えた。今季は8月に1軍復帰し、レギュラーシーズン5試合先発で4勝1敗、防御率1・52と救世主の働きを続けた。藤川球児監督は「彼の中で除去することによって、本当のいい状態に戻れるというところで」と説明した上で「彼は不死鳥なんでね」と笑顔。「また元気な姿で戻ってきてくれることが何よりチームのためだし、彼自身のためになる」と力を込めた。

今日9日から鳴尾浜でリハビリを開始予定。来季シーズンインまでの復帰も期待されるが、指揮官は「来年以降、彼の野球選手のキャリアの中でつまずくことなくいけるようにするのがこちらの務め」と強調。プロ野球選手では前例が少ない手術だけに、慎重にリハビリを進めていく。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.