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円形脱毛症と向き合うプロジェクト「見る目を、変えよう」 News Letter VOL.1


公式アンバサダー「リカちゃん」が脱毛症を専門としている医師に「円形脱毛症」についてインタビュー

2022年8月19日
日本イーライリリー株式会社

日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)は、円形脱毛症に対する、“思い込み”を“思いやり”に変えるために円形脱毛症と向き合うプロジェクト「見る目を、変えよう。」を進めております。その活動の一環として、本日2022年8月19日(金)より『ニュースレターVol.1』を配信いたします。

本ニュースレターでは、プロジェクトの公式アンバサダーになった「リカちゃん」(発売元:株式会社タカラトミー)がインタビュアーとして、円形脱毛症を専門に診察している医師や患者さんに話を聞き、学びを発信します。今回は、脱毛症を専門としている浜松医科大学の伊藤泰介医師に「円形脱毛症」についてインタビューしています。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202208185231-O3-8dDj2e5A

 
見る目を、変えよう。

「円形脱毛症」は、老若男女を問わず、誰もが発症する可能性のある病気で、医療機関の皮膚科を受診する脱毛疾患の中では最も頻度が高い疾患です。有病率は、人口の2.1%と推定され、年々増加していると言われています。*1 

日本イーライリリーが行ったアンケートでも、10人中3人の割合で「周囲に円形脱毛症の方がいる」という回答をしています。このように、円形脱毛症はとても身近にある病気ですが、この病気に対する世の中の理解は必ずしも十分ではなく、円形脱毛症になってしまうのは、「心が弱いからだ」という“思い込み”が明らかになりました。*2 

髪を失い外見が変化してしまうことでの心理的な辛さは計り知れず、さらに、このような世の中の“思い込み”から「心が弱いせいだ」と自分自身を責めてしまう患者さんも少なくありません。

この実情を受け、日本イーライリリーでは、円形脱毛症への“思い込み”を解き、世間からの視線に苦しむ患者さんを取り巻く社会を、少しでも“思いやり”のある環境に変えていきたいという思いから「見る目を、変えよう。」プロジェクトを立ち上げました。

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伊藤泰介 先生
浜松医科大学 皮膚科学講座 准教授・病院教授 
1995年に産業医科大学医学部を卒業後、浜松医科大学皮膚科入局。その後ドイツ・ハンブルク大学への留学を経て、2020年より現職である浜松医科大学病院教授に就任。日本皮膚科学会をはじめ、国内の様々な皮膚科領域の学会に所属。

*1:Lee HH et al.: J Am Acad Dermatol 82(3), 675-682, 2020
*2:日本イーライリリー「円形脱毛症に関する認識調査」(2022 年 2 月実施)
*3:Hordinsky MK, Junqueira AL: p99 -l l O Alopecia areata in Hair and scalp disorders CRC Press 2018
*4:Strazzulla LC et al: J Am Acad Dermatol 78(1), l-12, 2018
*5:伊藤泰介: J Environ Dermatol Cutan Allergol 10(2), 97-105, 2016
*6:Fukuyama M et al.: J Dermatol 49(1), 19-36, 2022
*7:Strazzulla LC, et al.: J Am Acad Dermatol 2018;78 :1-12 
*8:円形脱毛症診療ガイドライン 2017 年版 日皮会誌 127(13), 2741-2767, 2017

「円形脱毛症に関する認識調査」について
「当社調べ」の円形脱毛症患者および一般生活者調査の概要は以下の通り。

【共通】
調査期間:2022年2月7日(月)~2022年2月9日(水)
調査方法:インターネット調査 
          調査会社登録モニターのうち、全国の18歳以上65歳未満の男女を対象に実施
※構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しています。合計が100%にならない場合があります。

【円形脱毛症患者調査概要】
有効回答数:47人(男性:30人、女性:17人  平均年齢:44.9歳)
※これまで医師から円形脱毛症と診断された方(過去の罹患者も含む)
※患者の内訳分析については、サンプル少数につき参考値

【一般調査概要】
有効回答数:250人(男性:125人、女性:125人 平均年齢:45.3歳)
※これまで医師から円形脱毛症と診断されたことがない方(過去の罹患者も含む)

 
「発症したのは私のせい?」
もし自分が円形脱毛症を発症してしまったら…。今回の調査では、円形脱毛症を発症した際に、「自分は 心が弱い人間だ」と自分を責めてしまう患者さんがいることが明らかになっています。日本イーライリリーでは、円形脱毛症への“思い込み”を“思いやり”のある社会に変えていきたいという思いから、今まで多くの円形脱毛症の患者さんを取材され、ご自身も円形脱毛症を発症したご経験もある漫画家・小豆だるまさんに、円形脱毛症のエピソード漫画を寄せて頂きました。

監修:浜松医科大学 皮膚科学講座 准教授・病院教授 伊藤泰介先生

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202208185231-O1-7N3D9wK7

円形脱毛症と向き合うプロジェクト「見る目を、変えよう」特設サイト
https://www.lilly.co.jp/news/stories/mirume-wo-kaeyou

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