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三和ホールディングス---3Q増収・2ケタ増益、日本・北米の売上高及び利益が順調に推移


三和ホールディングスは、2025年3月期第3四半期において前年同期比で売上高を9.1%増加させ、営業利益は23.8%増加しました。日本市場では、物価高に応じた価格転嫁や戦略商品が好調で、売上高と利益が増加しました。また、北米市場でも住宅市場の回復を背景に売上高が12.2%増加し、利益は22.2%増を記録しています。これに対し、欧州市場ではコスト上昇と市場環境の悪化により、売上高はわずかに増加したものの、利益が減少しました。アジア市場では香港と台湾が好調ですが、全体では利益が減少しました。会社は今期通期の業績予想を据え置いています。

*14:04JST 三和ホールディングス---3Q増収・2ケタ増益、日本・北米の売上高及び利益が順調に推移 三和ホールディングス<5929>は31日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.1%増の4,751.11億円、営業利益が同23.8%増の509.67億円、経常利益が同32.0%増の535.44億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同18.6%増の372.91億円となった。

日本での売上高は前年同期比8.7%増の1,989.65億円、セグメント利益は同30.8%増の195.35億円となった。日本では、物価上昇に応じた売価転嫁による収益性、数量の確保に努めるともに、重量シャッター、ビルマンションドア等の基幹商品、間仕切、エントランス等の戦略商品が堅調に推移した。

北米での売上高は同12.2%増の1,806.82億円(外貨ベースでは3.3%増)、セグメント利益は同22.2%増の301.28億円となった。北米では、住宅市場回復を捉えた拡販施策の推進、売価維持と生産性改善等によるコスト削減に努めた。

欧州での売上高は同3.8%増の851.01億円(外貨ベースでは4.6%減)、セグメント利益は同29.7%減の16.61億円となった。欧州では、各種コストの上昇に加え、市場環境の悪化もあり厳しい状況が続いた。

アジアでの売上高は同10.9%増の107.34億円、セグメント利益は同27.6%減の1.50億円となった。アジアでは、香港、台湾が堅調に推移した。

2025年3月期通期については、売上高が前期比6.9%増の6,530.00億円、営業利益が同10.9%増の725.00億円、経常利益が同15.6%増の750.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.0%増の510.00億円とする10月31日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。

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