ワンプラ Research Memo(1):新規開発進捗の上で各利益が大幅増、現在は新規開発進捗に注力中
ワンダープラネットは名古屋を拠点に、モバイルゲームの開発・運営を行う企業です。国内外をターゲットに「クラッシュフィーバー」と「パンドランド」などの主要タイトルを持ち、フリーミアムモデルを採用しています。2024年8月期の業績では売上高の減少が見られましたが、営業・経常利益がそれぞれ142.9%および301.2%増となり、利益基盤の改善が確認されました。「クラッシュフィーバー」は9周年キャンペーンが成功し、費用管理も適切です。 2025年8月期も既存タイトルの再成長や新規タイトルの開発に注力し、営業黒字の確保を目指しています。特に、ハイブリッドカジュアルゲーム市場へのシェア拡大を図り、長期的な事業成長を見込んでいます。知的財産権の活用を通じて新しいゲーム体験を提供し、幅広いユーザー層を対象としたゲーム開発に力を入れています。
ワンダープラネット<4199>は、名古屋を拠点に、国内及びグローバル市場をターゲットとしたモバイルゲームの開発・運営を行っている。主要タイトルには「クラッシュフィーバー」(日本版)と「パンドランド」(日本版)などがある。「クラッシュフィーバー」は2015年7月にリリース以降、累計1,400万ダウンロードの長期運営タイトルとなっている。自社開発はもとより、協業パートナーと協力し多くのユーザーが長期的に楽しめるタイトルの開発・運営に取り組んでおり、収益形態はフリーミアム※モデルを採用している。また、中長期的な収益拡大に向けて、協業先との有力IPタイトル2本を開発しており、2025年以降も年1本程度を目処とした新規リリースに取り組む。
※ 無料でも有効利用でき、一部から課金を得る仕組み。自由を意味する「フリー」と、高度さを意味する「プレミアム」からなる造語である。
1. 2024年8月期の業績概要
2024年8月期の業績は、売上高が2,449百万円(前期比29.3%減)、営業利益が121百万円(同142.9%増)、経常利益が113百万円(同301.2%増)、当期純利益が92百万円(前期は236百万円の損失)となった。主要タイトル「クラッシュフィーバー」の9周年記念キャンペーンが奏功したほか、新規タイトル開発に伴う費用増加が適切に管理された。総じて、収益基盤の改善と費用コントロールの成果が顕著だった。2024年8月末時点の同社従業員数は146名であり、組織体制の効率化が維持されている。また、2024年6月にリリースされた(株)ゲームフリークとの共同開発タイトル「パンドランド」は投資先行の状態で投資対効果の改善に取り組んでいる状況であるものの、今後の寄与が期待されるなど、新規タイトルの成功が今後の事業成長に大きく寄与する見込みである。
2. 2025年8月期の業績見通し
2025年8月期は、投資後の利益成長フェーズに向けて引き続き成長戦略を推進する方針だ。成長投資に伴う費用負担に関しては、全社で補うことで通期での営業黒字確保を想定している。2025年8月期においては、「ジャンプチ ヒーローズ」や「クラッシュフィーバー」海外版のサービス終了に伴う売上反動減や「パンドランド」の投資先行、新規開発費用の増加が、業績に対して短期的な圧力となることが予想される。しかしながら、中長期的には新規タイトルの成功や既存タイトルの再成長により、業績の回復と拡大が期待される。引き続き、開発投資とコストコントロールの両面に徹底的に取り組んでいくことで、通期での営業黒字化の可能性が高まると弊社では考えている。
3. 今後の取り組み
同社は、モバイルゲーム市場の二極化が進むなか、ハイブリッドカジュアルゲーム市場へのシェア拡大を目指している。世界ハイブリッドカジュアル領域で重要なファクターとなる「カジュアル」×「長期運営」×「グローバル」×「IP※活用」の4つの要素に対して、積み上げた実績を活用して急拡大する市場におけるシェア獲得を図る。新規タイトルに関しては、2024年6月にリリースされた「パンドランド」に続き、現在も2本の新規タイトルが開発中であり、2025年以降も年1本程度の新規リリースを目指している。これらのタイトルは、幅広いユーザー層を対象にした長期運営を前提としたものであり、IPの認知度を活用して新しいゲーム体験を提供することを目標としている。中長期的な成長ポテンシャルに着目したい。
※ Intellectual Propertyの略で、著作権・版権等の知的財産権のこと。
■Key Points
・国内及びグローバル市場をターゲットとしたモバイルゲームの企画・開発・運営事業を展開
・2024年8月期は「クラッシュフィーバー」の9周年記念キャンペーンが奏功し、営業黒字を維持
・2025年8月期は成長投資による一定の費用圧力が予想されるも、既存タイトルの再成長や新規タイトルの拡大により営業黒字確保を見込む
・中長期的には、積み上げた実績を生かし、ハイブリッドカジュアルゲーム市場でのシェア拡大に注力
(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木稜司)
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