ベルシス24<6183>は大幅反落。前日に21年2月期の決算を発表、営業利益は118億円で前期比6.3%増益、従来計画の115億円をやや上回る着地になった。ただ、12-2月期は前年同期比26.1%減益に転じ、125億円程度のコンセンサスは下振れている。一方、22年2月期は122億円で同3.4%増と連続増益見通し、ほぼ市場想定線とみられるが、実績値はやや物足りないといった見方に。なお、今期の年間配当金は42円から48円に引き上げの計画としている。 <ST>

情報提供元:FISCO
記事名:「ベルシス24---大幅反落、前期業績は市場期待値をやや下振れ