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ガイアックス---2016年12月期通期連結および個別業績見込みと前期実績値との差異


ガイアックス<3775>は13日、2016年12月期通期連結業績見込みが、前連結会計年度の実績値と比較して差異が生じる見込みになったと発表。また連結決算及び個別決算において、有価証券評価損及び貸倒引当金繰入を計上した。

これにより、当期見込みは以下のようになった。連結業績の売上高は前期実績9.9%増の57.28億円、営業損失は5.84億円、経常損失は5.95億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は7.00億円。個別業績の売上高は前期実績9.5%増の13.39億円、営業損失は9.99億円、経常損失は12.50億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は12.41億円。

インキュベーション事業で保有している有価証券の一部を売却したことにより売上高増加に貢献したものの、回収可能性が著しく低下した株式について連結決算では3.44億円、個別決算では3.35億円の有価証券評価損を計上している。そのほか、新たに取得した子会社株式の取得関連費用、新規サービスの投資に対する支払手数料・広告宣伝費及び人件費の大幅な増加により販売費および一般管理費が増加し、差異が生じる見込みとなっている。

個別業績でも広告宣伝費及び人件費の大幅な増加と、債務超過となっている連結子会社5社に対して、貸倒引当金繰入額 2.52億円を営業外損失に計上。また、業績の悪化により実質価額が低下し回復可能性が認められなくなった子会社の株式について、関係会社株式評価損0.13億円を特別損失として計上している。




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