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NY為替:強い米雇用統計やパウエルFRB議長のタカ派発言でドル反発


ニューヨーク外為市場でドルが反発しました。ドル・円は強い米雇用統計やパウエルFRB議長のタカ派発言を受け、147円43銭まで上昇し146円97銭で終えました。雇用統計では雇用者数の伸びが予想以上に良好であり、パウエル議長は関税によるインフレ上昇可能性を指摘し、政策修正を急がない姿勢を示しました。これにより、年内の大幅利下げ観測が後退し、ドル買いが加速しました。ユーロは落ち込み、ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.0925ドルまで下落。トランプ大統領とベトナムラム書記長との会談で関税緩和の可能性が示され、円の売り戻しも強まりました。

*07:00JST NY為替:強い米雇用統計やパウエルFRB議長のタカ派発言でドル反発 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円03銭から147円43銭まで上昇し、146円97銭で引けた。米雇用統計で雇用者数の伸びが鈍化予想に反し拡大する良好な結果となったほか、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がトランプ政権の関税により今後数四半期インフレが上昇する可能性に言及し、政策修正を急がない姿勢を再表明したため年内の大幅利下げ観測が後退しドルの買戻しに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.0925ドルまで下落し、1.0938ドルで引けた。ユーロ・円は159円03銭まで下落後、161円41銭まで上昇した。トランプ大統領がベトナムのラム書記長と会談し、関税を巡る措置が緩和される可能性が示唆されたためリスク警戒感の後退で円の売り戻しが強まった。ポンド・ドルは1.3050ドルから1.2854ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8587フランから0.8626フランまで上昇した。

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