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東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利にらみ


2日午前の東京市場では、ドル・円は149円60銭から149円95銭まで上昇したものの、後に米10年債利回りが伸び悩んだ影響でドル買いは失速した。日経平均株価やアジア主要指数がプラスを維持する中、円買いの勢いも弱まった。また、米財務長官の関税関連発言や日銀総裁の貿易への影響に関するコメントがあり、これらが市場の不確実性を増す要因となっている。取引レンジはドル・円149円台、ユーロ・円161円台、ユーロ・ドルは1.07ドル台で推移した。

*12:23JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利にらみ 2日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。149円60銭から149円95銭まで値を上げたが、米10年債利回りの伸び悩みで、ドル買いは失速。節目付近の売りも出やすい。一方、日経平均株価やアジアの主要指数はプラスを維持し、円買いは後退した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円60銭から149円95銭、ユーロ・円は161円47銭から161円95銭、ユーロ・ドルは1.0787ドルから1.0808ドル。
【経済指標】
・日・3月マネタリーベース:前年比-3.1%(2月:-1.8%)
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「明日発表される額は関税が最高額となる」
「(関税発表後)他国は(対米)関税引き下げを講じることができる」
・植田日銀総裁
「(米相互関税に関し)規模によって各国の貿易活動に大きな影響が及ぶ可能性」
「長い目で見て不確実性が高い」
・ケント豪準備銀行総裁補佐
「すべての新規公開市場操作でレポの金利を目標より5-10bp引き上げる」
「政策変更は金融政策の姿勢に影響を及ぼさない」



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