starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か


本日の東証グロース市場250指数先物は上値の重い展開が予想されています。前日の米国市場では、ダウ平均が小幅安、ナスダックが上昇しましたが、4月2日のトランプ政権による相互関税発表の警戒感が影響しました。加えて、ISM製造業景況指数やJOLT求人件数が予想を下回ったため、成長鈍化懸念が強まり売りが優勢となりました。技術面では、日足一目均衡表の雲下限の割り込みや移動平均線のデッドクロスが下降トレンドを示唆しており、積極的な買いも期待しづらい状況です。現在、下げ止まりのポイントとしては週足一目均衡表の先行スパン上限付近の625ptが注目されています。夜間取引では633ptで終了しており、上値は640pt、下値は620ptがメドとされています。

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開となりそうだ。前日1日のダウ平均は11.80ドル安の41989.96ドル、ナスダックは150.60ポイント高の17449.89で取引を終了した。4月2日のトランプ政権による相互関税発表を控えた警戒感に売りが先行し、寄り付き後、下落。さらに、ISM製造業景況指数やJOLT求人件数が予想を下回り、成長鈍化懸念も強まり売りに一段と拍車がかかった。ただ、関税措置が流動的との観測に売りも続かずハイテクセクターの上昇が支援し、相場は回復。ナスダックはプラス圏に回復したが、ダウは小幅安のまちまちで終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開となりそうだ。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限を割り込んだことやパラボリックの陰転、5日・25日両移動平均線のデッドクロスなど、テクニカルは下降トレンドを示唆している。トランプ関税発動を前に積極的に買う動きも期待し難く、戻り待ちの売りも警戒されるため、週足一目均衡表の先行スパン上限の625pt処で下げ止まれるかに注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の633ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。

<SK>
    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2025
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.