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東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理悪化し続落


4月1日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7ポイント安の635ポイントで終了しました。トランプ政権が4月2日に相互関税を発表するという警戒感や、ロシアとウクライナの停戦期待の後退が影響し、寄り付き後に下落。特にハイテク銘柄に売りが集中し、ナスダックを押し下げました。その後、シカゴ購買部協会景気指数の予想外の上昇を受けて市場は下げ止まりますが、投資家心理の悪化が続き、終盤には国内機関投資家による益出し売りもありました。最終的に、仕掛け的な売りも加わり、続落して取引を終えました。

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理悪化し続落 4月1日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt安の635pt。なお、高値は653pt、安値は631pt、日中取引高は2711枚。4月2日のトランプ政権による相互関税発表を控えた警戒感やロシア、ウクライナ停戦期待の後退に売られ、寄り付き後、下落。貿易摩擦が売り上げに響くとの懸念で、特にハイテクでの売りが加速し、ナスダックを押し下げた。その後、シカゴ購買部協会景気指数が予想外に上昇すると相場は下げ止まり、ダウは上昇に転じた。終盤にかけ、政府報道官が2日イベントでの発表の関税が国ベースになり、大統領がセクターごとの関税も時期は不透明だが公約していると述べると、さらに売りが後退。また、月末、期末で「ドレッシング買い」も強まったと見られ、ダウは続伸し、終盤にかけ上げ幅を拡大。ナスダックも下げ幅を縮小し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt高の653ptからスタートした。ダウ平均の反発により、朝方は上昇したものの、買い一巡後に値を消す展開。日本株全体に国内機関投資家による期初の益出し売りが観測されたこともあり、投資家心理が悪化。午後には仕掛け的な売りも観測され、続落となる635ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やカバー<5253>などが下落した。

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