NY外為市場で長期債利回り上昇に伴いドル買いが優勢となった。10年債利回りは1.54%から1.59%まで上昇。ドル・円は107円95銭へ弱含んだのち、108円18銭まで強含んだ。
ユーロ・ドルは1.2069ドルから1.2003ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3887ドルから1.3827ドルまで下落し、19日来の安値を更新した。

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情報提供元 : FISCO
記事名:「 NY外為:ドル買い優勢、米10年債利回り1.59%まで上昇