13日午前の東京市場でドル・円は弱含み。前日から米長期金利が低下し、ドルはそれに追随して値を下げている。足元は欧州通貨買いに振れ、ドル・円を下押し。ただ、それに伴いクロス円も軟調地合いだが、日本株高を受けた円売りが下げを抑制しているようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円53銭から103円85銭、ユーロ・円は126円44銭から126円76銭で、ユーロ・ドルは1.2202ドルから1.2218ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は弱含み、米長期金利の低下で