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個別銘柄戦略:アステラス薬や三井住友に注目


5日の米国市場では、NYダウが13.71ドル安の24799.98、ナスダック総合指数が31.40pt高の7637.86とまちまち。シカゴ日経225先物は大阪日中取引比5円安の22515円とほぼ横ばいで、外国為替市場も動意に乏しい。本日の東京市場は米ナスダック高を好感した買いが予想される。一方、イタリア不安の再燃を受けた米金利低下がマイナス材料となる大手銀行など金融株を中心に利益確定売りが予想され、相場全体の方向感は定まりにくいだろう。前日は、日経平均は続伸したものの、東証1部全体では値下がり銘柄の方が多かった。日経平均で22500円付近は累計出来高が多いため、上値を追うには1ドル110円超の円安進行など目立ったプラス材料の出現が必要になる。また、先物・オプション6月きりの特別清算指数(SQ)算出を8日に控えている。SQ週の半ばは荒れやすいという経験則があり、為替やアジア株の動きとは関係の薄い先物の大口売買に大型株が振り回される可能性があることに留意したい。
格上げや目標株価の引き上げが観測されているディーエヌエー<2432>、三井化学
<4183>、アステラス薬<4503>、テルモ<4543>、第一三共<4568>、富士電機<6504>、ソニー<6758>、ピジョン<7956>、丸紅<8002>、三井住友<8316>、西鉄<9031>、上組
<9364>などに注目。

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