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白金価格は底値?その根拠とは? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


皆様こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。
今日は白金市場についてのレポートをご紹介します。

NY白金の価格は節目の900ドルを割り込み、小動きとなっていますが、「底値かな?」と考えている方も多いのではないでしょうか。レポートによると、『過去2年間でNY白金が900ドルの大台割れとなった事が今回で5回目』とのことで、『1カ月ほど前から何度か900ドルの大台を割り込んでおり、5月18日に一時883ドルまで下落して年初来安値を記録しました。それにより、昨年12月13日の安値(874ドル)と先月18日の安値(883ドル)でダブルボトムを形成する可能性も出てきました』と分析しています。

また、ファンドの買い越し枚数が減少していれば底値近辺の価格にある可能性がありますが、これについてレポートでは、『ファンドによる最低買い越し枚数は、2017年は7月の5397枚であり、2015年は8月の1万8546枚ですが、2016年は2万枚を割り込むことは一度もありませんでした。それに対して先月22日に買い越し枚数が1462枚まで減少しました』と伝えており、『NY白金におけるファンドの買い越し枚数が近年最低を記録したと同時にNY白金が一時883ドルまで下落したのですから、NY白金が底入れした可能性もあります』との見解となっているので、買い場探しも一考かもしれませんね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の6月5日付「白金市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子




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