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後場の日経平均は95円高でスタート、昭和電工や第一三共の上昇が目立つ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21545.04;+95.65TOPIX;1620.68;+3.48

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比95.65円高の21545.04円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反発。225先物はランチタイムにかけて21550円-21580円のレンジで推移。円相場は1ドル110円60銭台で推移。翌28日には中国の2月製造業購買担当者景気指数(PMI)や米国の昨年10-12月期国内総生産(GDP)といった経済指標の発表が予定されるため、これらの内容を見極めたいとの思惑から模様眺めムードにある。主力株の買いが手控えられ、個人投資家の物色が中小型株に向かっていることから、後場の日経平均は前引けから上げ幅をやや狭める形で寄り付いた。その後は前場引けを回復する展開となっている。

 業種別では、医薬品、建設業、不動産業、電気・ガス業、陸運業などがプラスで推移。
一方、機械、鉱業、電気機器、保険業、パルプ・紙などがマイナスで推移している。売買代金上位では、昭和電工<4004>、第一三共<4568>の上昇が目立つほか、ZOZO<3092>、レオパレス21<8848>、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、任天堂<7974>などがプラスで推移している。一方、SMC<6273>、コマツ<6301>、SUMCO<3436>、キーエンス<6861>、ファナック<6954>などがさえない動きとなっている。


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