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日経平均は229円安でスタート、パナHDや三菱UFJなどが下落


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;31988.37;-229.06TOPIX;2206.20;-13.59


[寄り付き概況]

 6日の日経平均は229.06円安の31988.37円と4日ぶり反落して取引を開始した。前日5日の米国株式市場は反落。ダウ平均は199.90ドル安の33562.86ドル、ナスダックは11.34ポイント安の13229.43で取引を終了した。債務上限問題が解決したことによる安心感や6月は利上げが見送られるとの見方が相場の支えとなった一方、先週末の大幅上昇を受けた利益確定の売りが広がり、寄り付き後は一進一退。他方、5月ISM非製造業景況指数が悪化したことや米当局が大手米銀の資本要件を平均20%引き上げることを検討していると報じられ、軟調に推移した大手銀が相場の重しとなった。
 
 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=139円40銭台と、昨日15時頃と比べ60銭ほど円高・ドル安に振れたことが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、東京市場は高値警戒感が継続していることに加え、昨日の日経平均が大幅高となったことから、短期的な過熱感が強まり、利益確定売りが出やすかった。一方、引き続き海外投資家などによる日本株の見直し買いが期待された。
また、昨日の日経平均が節目の32000円を上回った後に上値追いとなり、高値引けとなったことから、相場の先高観がさらに強まったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された4月の家計調査は2人以上世帯の実質消費支出が前年同月比4.4%減少した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は同2.3%減だった。

 セクター別では、銀行業、繊維製品、ガラス土石製品、精密機器、金属製品などが値下がり率上位、電気・ガス業が値上がりしている。東証プライムの売買代金上位では、パナHD<6752>、ソニーG<6758>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、商船三井<9104>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>、三菱重<7011>、ルネサス<6723>、ソフトバンクG<9984>、HOYA<7741>、日立<6501>、日本郵政<6178>、ホンダ<7267>
などが下落。他方、ローム<6963>、中外薬<4519>、ディスコ<6146>、7&iHD<3382>、レーザーテック<6920>などが上昇している。

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