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2日のNY市場は上昇


2日のニューヨーク市場は上昇し、ダウ平均は235.36ドル高、ナスダックは151.16ポイント高で取引を終えました。この上昇は、トランプ政権の相互関税発表への警戒感が強まった後、ADP雇用統計が予想を上回る結果を示したことで景気悪化懸念が後退し、投資家の買戻しが強まったことが主因です。財務長官による関税率の最高水準発表と、その引き下げを予定する発表、さらにはトランプ大統領と上院の減税協議の報道が、さらなる買戻しを誘発しました。上昇をけん引したのは自動車・自動車部品や小売りセクターで、一方、電気通信サービスは下落しました。シカゴ日経225先物も上昇していますが、ADR市場ではゆうちょ銀行やKDDIなどが下落し、全般的に売りが優勢でした。

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;42225.32;+235.36
Nasdaq;17601.05;+151.16
CME225;35990;+230(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場は上昇。ダウ平均は235.36ドル高の42225.32ドル、ナスダックは151.16ポイント高の17601.05で取引を終了した。トランプ政権の相互関税発表を警戒した売りが続き、寄り付き後、大幅安。その後、民間部門のADP雇用統計が予想を上回る伸びとなるなど、良好な経済指標を受けて景気悪化懸念の後退に買戻しが強まった。関税率は最高水準が発表され、その後の交渉次第で引き下げる計画を財務長官が明らかにしたほか、メキシコ大統領が報復関税を発動しないと述べたため、警戒感が緩和。さらに、トランプ大統領が減税を巡り上院と協議することが報じられると、買戻しが一段と加速し相場は上昇に転じた。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品や小売りが上昇した一方、電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比230円高の35,990円。ADR市場では、対東証比較(1ドル148.36円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、KDDI<9433>、セブン&アイ・HD<3382>、NTT<9432>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、日本たばこ産業<2914>などが下落し、全般売り優勢となった。

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