堅調。2月17日高値69830円をピークに調整が続くなか、3月9日安値57610円をボトムにリバウンド基調を見せている。足元では65000円辺りでの上値の重さを意識しつつも、上値抵抗の75日線突破により、もち合い上放れに期待。一目均衡表では雲を下回っているが、雲のねじれの局面から一気にシグナルを好転させてくる可能性。遅行スパンは上方シグナル発生へ。

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情報提供元 : FISCO
記事名:「 任天堂---一気にシグナルを好転させてくる可能性 」