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日経平均は小幅に3日続伸、ソフトバンクGが終日強含みの展開


日経平均は小幅に3日続伸。19日の米国市場は上昇し、NYダウは連日で最高値を更新。
ただし、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑から上値の重い展開となった。この流れを引き継ぐ格好から20300円を回復して始まった日経平均は、テクニカル面ではさすがに過熱感が警戒されてくるほか、FOMCの結果を見極めたいとのムードもあり、前日終値を挟んでのこう着が続いた。その中でソフトバンクG<9984>が終日強含みの展開となり、東証1部の値下がり数が過半数を占める状況の中でも日経平均はプラスとなった。

大引けの日経平均は前日比11.08円高の20310.46円となった。東証1部の売買高は17おぃ5657億円、売買代金は2兆7747億円だった。業種別では、その他製品、鉱業、石油石炭、証券、建設、ゴム製品が堅調。一方で、医薬品、電力ガス、化学、繊維、食料品、サービスなど内需・ディフェンシブ系を中心にやや利食い優勢だった。

個別では、売買代金トップの任天堂<7974>が4.7%高となった。一部証券会社の投資評価引き上げを引き続き材料視しているほか、明日からの東京ゲームショウを前に、思惑等も高まったとみられる。また、ソフトバンクG<9984>は米スプリントとTモバイルUSとの合併に向けた進捗が伝えられるなか、これを手掛かりとした買いが活発だった。その他、石川製<6208>など防衛関連の一角が、トランプ氏の国連総会での発言を受けて物色された一方で、コナミHD<9766>などカジノ関連が軟調。政府がカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の実施法案の提出を来年の通常国会に先送りする公算となったことが報じられたことが嫌気されている。


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