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長嶋一茂、重度の鬱になったことを衝撃告白 精神安定剤を「1度も手放したことはない」


元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が、2007年に重度のうつ状態に陥り、パニック障害も発症した経験について語りました。その原因は41歳の時に乳母、祖母、母が短期間で亡くなったことが大きかったと話しています。この時期、一茂は「死んだほうが楽だ」という幻聴に苦しみ、自殺を考えるほどの精神的な苦境に陥りました。しかし、隣室で眠る娘たちの顔を見て踏みとどまったと振り返っています。現在も精神安定剤を手放せず、常に持ち歩いていることを明かしました。

長嶋一茂(2019年撮影)

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が3日放送されたTBS系「まさかの一丁目一番地」に出演。かつて重度のうつになり、現在も精神安定剤を常に持ち歩いていることを明かした。

一茂は41歳だった2007年、人生のどん底状態に陥ったという。番組では一茂の妻に取材し、当時の夫の様子などを詳細に伝えた。それによると、41歳の時、一茂の乳母、祖母、母が半年の間に立て続けに死去したという。

そうした中で番組出演を続けるなどしており、極度のストレスなどからパニック障害を発症した。そのころ「お前が死ね」という幻聴や悪夢にうなされるなどかなり危険な状態になったという。

スタジオで一茂は「夜中の3時にいつも起きて、汗ぐっしょりで起きるわけよ。うなされて。どこからか聞こえてくるのよ。”死んだほうが楽だ”みたいな。自分の声で聞こえてるから、自分がそういう思いなんだと思っちゃう。(3人が半年で亡くなったのは)大きかったね」などと当時を振り返った。

そしてその後、重度のうつ状態になり、自殺を考えたこともあったという。一茂はそのころについて「台所行って包丁持って…ほら、自分も空手やってるから急所を知ってるんで。ここ切ったらすぐ死ねるな、って分かってるから。いこうとするんだけど、娘たちが隣の隣で寝てたのね。その顔見るとやっぱり自分の思いとどまった…っていうのがたぶん半年ぐらい続いた」と話した。

そしてポケットから、薬が入った小さなピルケースを取り出し「だってピルケースの中に精神安定剤がこんなに入ってるんだけど、これ、1度たりとも手放したことはない。これがないと収録できない。今でも」などと続けた。

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