starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【最新調査】30代女性の転職は厳しい?未経験・スキルなし・資格なしから正社員を目指す転職活動の実態と、転職以外で収入を増やす方法をDAKKIが調査


【画像 https://www.dreamnews.jp/press/357401/images/bodyimage1

女性の働き方と収入をサポートするDAKKI(運営:合同会社MYASIA Entertainment、公式サイト:https://dakki.jp/ )は、30代女性の転職活動の実態について、実際にどれくらいの女性が転職しているのか、転職で年収は上がるのか下がるのか、未経験・スキルなし・資格なしの転職が厳しいと言われる理由、そして転職以外で収入を増やす方法を調査しましたので、その結果を発表いたします。

■調査の背景
「30代になると転職は厳しい」「未経験でスキルも資格もないから動けない」。こうした不安から、今の職場の給料や待遇に不満を抱えたまま踏み出せずにいる女性は少なくありません。DAKKIにも30代女性から働き方の相談が寄せられていることから、公的統計をもとに30代女性の転職の実態を整理しました。

■調査の概要
調査時期は2026年7月。厚生労働省の雇用動向調査、転職サービス各社が公開している転職動向データ、および転職に関する解説記事をDAKKI編集部が確認するデスクリサーチを実施しました。

■実は30代女性の転職は珍しくない。転職入職率は男性より高い
まず前提として、30代女性の転職は統計上まったく珍しくありません。厚生労働省の雇用動向調査によると、転職により新しい職に就いた人の割合(転職入職率)は、30歳から34歳の女性で14.2%、35歳から39歳の女性で12.4%。同年代の男性(10.0%、8.5%)より高い数字です。およそ7人から8人に1人の30代女性が1年間で転職している計算で、「30代女性は動けない」というイメージは実態と異なります。また民間の転職調査では、女性の転職者の約4割が異業種への転職であり、業種をまたぐキャリアチェンジ自体も一般的になっています。かつて言われた「35歳転職限界説」は、人手不足を背景に過去のものになりつつあります。

■転職で年収は上がるのか。半数近くが増加、ただし4人に1人は減少
気になる年収への影響も、統計は意外な結果を示しています。雇用動向調査の転職入職者の賃金変動を見ると、転職で賃金が増加した人の割合は30代前半で46.1%、30代後半で45.5%と、20代後半(46.3%)とほぼ変わりません。30代でも半数近くが転職で収入を上げています。一方で、賃金が減少した人も約24%存在します。つまり30代の転職は「上がる人が半分、下がる人が4分の1」の勝負であり、厳しいかどうかは年齢そのものではなく、転職の仕方で決まると言えます。

■未経験・スキルなしが「厳しい」と言われる本当の理由
ただし、未経験分野への転職に限ると難易度が上がるのは事実です。理由は明確で、企業は30代に即戦力を期待するためです。同職種の経験者としてなら30代は歓迎される一方、キャリアチェンジではポテンシャル採用の対象となる20代が優先されやすく、求人の選択肢と提示年収が下がります。また「スキルなし」と自己評価している女性の多くは、実際には接客・調整・事務処理といった業務経験を持っており、それを応募先で活かせる形に言語化できていないだけ、という指摘も採用側から多く聞かれます。未経験転職を選ぶ場合は、一時的な年収ダウンを許容できるか、生活防衛資金があるかを先に確認することが重要です。

■転職以外で収入を増やす方法
今回の調査を踏まえたDAKKIの見解として、30代女性が収入を上げる道は転職だけではありません。特に「今すぐ辞められない」「未経験転職で年収が下がるのは避けたい」という場合、今の仕事を続けながら副収入をつくる方法が現実的な選択肢になります。在宅でできる仕事やSNS・コンテンツを活用した個人での収入づくりは、初期費用をかけずに始められるものが多く、月数万円の副収入は「年収50万円アップの転職」に匹敵する手取りの改善につながります。さらに、副収入の実績はそれ自体がスキルの証明になり、後の転職活動で武器になることもあります。転職か副業かの二択ではなく、副収入で足場を固めながら転職市場を見るという順番も、30代だからこそ取れる戦略です。

■DAKKIのサポートについて
DAKKIは、女性の働き方と収入に関する調査・情報発信を行うメディアとして、収入に悩む女性からの相談を受け付けています。今の仕事を続けながらできる収入のつくり方について、一人ひとりの状況に合わせた選択肢を無料でご案内しています。働き方や収入のことでお悩みの方は、公式サイトからお気軽にお問い合わせください。

【会社概要】
・会社名:合同会社MYASIA Entertainment
・所在地:東京都
・事業内容:メディア「DAKKI」の運営、クリエイターサポート・プロデュース事業、Webメディア・Webサービスの企画運営

・公式サイト:https://dakki.jp/



配信元企業:合同会社マイアジアエンターテイメント
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. 【衝撃】事務職の給料は何年働いても上がらない?一般事務の平均年収・昇給の実態・「事務職 将来性ない」と言われる理由と、事務スキルを収入に変える方法を調査

    2. 【徹底調査】非正規雇用の女性の平均年収はいくら?正社員との生涯賃金格差・ボーナスなし・昇給なしの実態と、雇用に頼らない収入の作り方を調査

    3. 【2026年最新】「お金がない」「働いても貯金できない」女性が急増中?20代・30代女性の平均貯蓄額・貯金ゼロ世帯の割合と、今の仕事を続けながら収入を増やす方法をDAKKIが調査

    4. 【最新調査】看護師・保育士・介護士はなぜ薄給なのか。女性が多い職業ほど給料が安い構造(ケア労働の低賃金問題)と、資格職の女性が収入を上げる現実的な選択肢を調査

    5. 【徹底調査】介護士(介護職)の夜勤ありでも手取り18万円の現実。介護福祉士の平均年収・処遇改善加算の実態・「介護職を辞めたい」検索が増える理由と収入の増やし方を調査

    6. 【2026年最新調査】奨学金の返済がきつい20代・30代女性はどれくらいいる?平均返済額・完済までの年数・手取りに占める返済負担率と、返済しながら収入を増やす方法をDAKKIが調査

    7. 【2026年版】「103万円・106万円・130万円の壁」で働き損?パート主婦・扶養内で働く女性の年収の壁の最新ルールと、壁を気にせず収入を増やす方法をDAKKIが調査

    8. 【衝撃の実態】保育士の給料はなぜ安い?手取り15万円台で一人暮らしはできるのか。保育士の平均年収・他業種との給与格差・辞めたい理由と収入アップの選択肢を調査

    9. 【2026年最新調査】職場の男女格差は「ある」が昨年より増加。日本のジェンダーギャップ指数118位は「妥当・もっと低い」が7割/『女の転職type』が働く女性にアンケート

    10. 職場の新卒「1年以内に辞めた」は7割!早期退職は「事情があれば仕方ない」が6割以上/『女の転職type』が働く女性にアンケート【第110回】

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.