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トリプルアイズのアルコール検知器がトラック協会の助成対象機器に選定


2022年12月1日(木)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》、以下トリプルアイズ)が提供するアルコール検知AIクラウドシステム「AZE Breath」が、全日本トラック協会の安全装置等導入促進助成事業における対象機器に選定されましたのでお知らせいたします。


■ハンディタイプのアルコール検知器が助成対象機器に

全日本トラック協会は、事業用トラックの交通事故ゼロを目指すため、安全に資する装置等の普及を図る助成事業を行なっています。
今回、アルコール検知AIクラウドシステム「AZE Breath」はハンディタイプが「IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器」のカテゴリで一般財団法人環境優良車普及機構より助成対象機器に選定されました。Gマーク認定事業所が導入する場合に限り、助成対象となります。
助成額:対象装置ごとに機器取得価格の1/2、上限2万円
お申し込み等詳細につきましては、所属のトラック協会にお問い合わせください。

全日本トラック協会ホームページ:https://jta.or.jp/
一般財団法人環境優良車普及機構ホームページ:https://www.levo.or.jp/chosa/jyosei/index.html


■アルコール検査と運転日報がクラウドで一括管理される便利なシステム

AIZE Breathは、ドライバーの顔画像をAIが認証しアルコール検査結果をクラウドシステムに記録するシステムです。自動記録かつ一元管理で業務工数を大幅に削減いたします。ハンディタイプは、外出先、営業先、自宅など場所を選ばずしっかりアルコールチェックをすることができます。お手持ちのスマホで顔認証打刻を行い、ハンディタイプの検知器に息を吹きかけると自動でアルコール測定がなされ、打刻データとアルコール測定結果がクラウドシステムに記録される仕組みです。目的地、オドメーター、給油状態など運転日報をその場でスマホから入力できる機能も近日搭載予定です。
白ナンバー事業者のアルコール検知器義務化により引き合いが急増しておりましたが、今回の全日本トラック協会の助成対象機器に選定されたことにより、緑ナンバーの運輸業でも多くの活用が期待されます。






配信元企業:株式会社トリプルアイズ
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