
新型コロナウイルスの影響で巣ごもり需要が増加し、通販などを利用する消費者が増えました。一方で、表示・広告に関する苦情も増加しています。日本広告審査機構(JARO)の2020年度の広告審査に関する統計では、「苦情」は初めて 1 万件を超えて 11,560 件となりました。通販の主力商品である健康食品や化粧品、医薬部外品に関する苦情も目立っており、法規制に従った広告表現が一層求められています。
今回のセミナーでは、広告表示に関する違反事例などを挙げて、薬機法・景表法の基本をわかりやすく解説いたします。講師を務めるのは、弊社の食品リスク管理、食品製造、生活用品の性能試験や表示審査に関わっている各研究員です。日頃から各メーカーの委託を受けて、様々な商品の表示や効果性についてアドバイスしているエキスパートです。
エフシージー総合研究所は、1985年の創設以来、日本人の消費や生活にかかわるテーマについて科学の目で分析・研究を行っています。このほか、フジサンケイグループのシンクタンクとしてマスコミと企業をつなぐ幅広い活動を展開しています。
―本件のお問い合わせ先―
株式会社エフシージー総合研究所
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(電話) 03-6891-8507 Mail:soukenkun@fcg-r.co.jp 企画開発部 セミナー事務局
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