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GWはどこへ行く?習いごとは何をやっている??中学受験を目指すご家庭のお出かけ・習いごと事情をアンケート!



株式会社スーパーウェブの運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方(http://www.e-juken.jp/)では、中学受験を目指すご家庭のお父さんお母さん304名を対象にしたアンケートを実施し、その結果を公開しました。アンケート結果は会員ページ(http://www.e-juken.jp/menu/question07.html)で公開中です。



今回実施したアンケートの質問項目は、
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(1)お子さんの学年を教えてください。
(2)GW期間に旅行に行きますか。
(3)旅行の費用はだいたいどれくらいですか?
(4)旅行の目的を教えてください。
(5)お子さんは何かスポーツをしていますか。
(6)スポーツをさせる理由を教えて下さい。
(7)塾以外の習いごとを教えてください。
(8)7の習いごとはどんなことに役だっていますか。
(9)塾以外の習いごとにかかっている費用を教えて下さい。
(10)塾以外の習いごとはいつまで続けさせますか(続けさせましたか)。
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となっており、全てのアンケート内容に関して中学受験情報局、「かしこい塾の使い方」で主任相談員として活躍している中学受験の専門家3名の解説も同時に公開しました。
本リリースではその一部をご紹介します。

(1)お子さんの学年を教えてください。
(2)GW期間に旅行に行きますか。

5年生、6年生が過半数を占めるという学年構成からか、ゴールデンウィークに旅行に行かないというご家庭が半数を超えています。お出かけは近場にして、ご家庭で学習計画を立てているのかもしれませんね。
(中学受験情報局)
(3)旅行の費用はだいたいどれくらいですか。
5万円以上10万円未満の割合が28%ともっとも多く、5万円未満、10万円以上15万円未満と合わせると半数となります。家族構成によっても旅行金額は大きく変わってくるようです。
(中学受験情報局)

(4)旅行の目的を教えてください。
全体の36%にあたる「レジャー・観光」そして「行かない」に次いで多いのが、「見聞を広める」という結果になりました。どうせ旅行に出かけるなら、単に遊ぶだけでなく、知識が増え、経験から学べるものにしようというご家庭が多いようです。
(中学受験情報局)
(5)お子さんは何かスポーツをしていますか。
総務省統計局が平成26年2月15日に発表した「家庭調査通信480号」によれば、1世帯当たりのスポーツ関連の年間支出金額について、平成14年と24年を比較して見てみると、消費全体が減少する中、スポーツ施設使用料、スポーツ月謝やスポーツ観覧料は増加し、運動用具類は現象したとあります。物(財)の購入からサービスの購入へと流れが変化してきているということです。年間支出金額(平成22~24年平均)もスポーツ月謝への支出が、子育て世帯が多い30歳代および40歳代で多くなっています。
今回のアンケートでも同世代と思われる回答者で、70%がスポーツをさせていると回答したことは、この傾向を裏付けたものだといえるでしょう。
(主任相談員 前田 昌宏)

(6)スポーツをさせる理由を教えてください。
日本学術会議から平成23年8月16日に出された「子どもを元気にする運動・スポーツの適正実施のための基本指針」において、スポーツに取り組む効果として、骨格・筋機能・呼吸循環機能・脳機能・神経機能・生活習慣病・心理特性・姿勢・総合的な活力のさまざまな面において効果があると報告しています。
今回のアンケートでも、「体を鍛える」という回答が全体の1/3以上あり、健康的な食生活と運動を組み合わせることで健やかに育って欲しいという保護者の願いが伺えます。
また、スポーツ指導者の作り出す課題志向的雰囲気によって生み出される満足感、スポーツマンシップと道徳性などの肯定的な認知・感情・行動は、他人に競い勝つことがクローズアップされがちな受験の中においても心がまっすぐに育って欲しい、成績志向的雰囲気が生み出す、高い不安や低い動機づけ、仲間との強い葛藤、低いスポーツマンシップ意識・道徳性などの不適応的な達成パターンや否定的な認知的,感情的反応は、少しのことで折れない強い心の持ち主になって欲しいという保護者の願いに訴えるものが大きいのだと思われます。
(主任相談員 前田 昌宏)
(7)塾以外の習いごとを教えてください。
「その他」「習っていいない」を除くと、ピアノが最も多く、英語が続きます。全体の15%のご家庭のお子さんが英語を習っているというのは、やはり多いと見るべきでしょうか。
東大の教育内容の見直し、4学期制の導入をはじめ、センター試験の廃止など、どんどん教育もグローバル化している昨今の状況を反映しているようです、習字、そろばんも根強い人気です。やはり手先を動かす習いごとや感性を育んだり姿勢のよくなる習いごとは根強い人気のようです。
自由回答ではスイミング、サッカーなどのスポーツ、バレエなどが目立ちました。
(主任相談員 辻 義夫)


(8)7の習いごとはどんなことに役立っていますか。
■そろばん,英語,ピアノ
      そろばんは、計算や数字に強くなった。ピアノはいろいろな曲が簡単に弾けるようになった。
      英語に興味を持つようになった。
■ピアノ,テニス
       ピアノはコツコツ努力すれば出来るようになるということを身をもって実感できるし、発表会やコンクールなど
       緊張する場面もあるので緊張に対する経験値を上げることが出来る。テニスも同様。
■バイオリン
      音楽教養を養い、思考力、集中力、表現力、手先の器用さ、情緒安定に役立っていると思います。
■英語.水泳
      学校以外の場所で大人と接する機会であったり、学校の違うお友達と仲良くなる事ができたように思います。
      (以前は英語と水泳クラブに通っていました)。
■サイエンス倶楽部
      実験の経験があるので、中学受験勉強するうえで、理科で習ったことがすんなり頭に入る。
      塾でも、積極的に発言でき、自信になっている。

多かったのは「集中力をつける」「自信をつける」でした。また「気分転換」「リフレッシュ」を除くと多かったのは、そろばんやくもんなどでは「計算力がつく」、ピアノなど楽器関係では「音感がつく」英語など外国語は「ヒアリングができるように」スポーツ、武道系では「チームワーク、精神力、粘り強さ」といった効果を狙っているという回答です。
「ピアノはすべてが正解でないとすべてのバランスが狂うので、正確に計算することにつながる」といった意見や、語学に関しては「英語力を維持する」という帰国子女の親御さんからの意見もありました。学校以外の友人、先生など以外の大人との接触によって世間を広げたり、社交性をつけたりという意見もありました。
習いごとを通じて、コミュニケーション能力などを高めたい、といったことに関心が高まっているのが伺えます。
(主任相談員 辻 義夫)
(9)塾以外の習いごとにかかっている費用を教えてください。
塾以外の習いごとに費用をかけている方が81%。そのうちの約半数の方が、1万円以上3万円未満と少なくない金額を回答なさっています。さらに、費用をかけている中の約5分の1の方が、3万円以上を費やしています。
習いごとの月謝は一般的に1万円前後のものが多いので、過半数のご家庭が複数の習いごとをさせている、または月謝1万円以上の質の高い習いごとを選んでいる様子が分かります。お子さんの可能性をできるだけ広げたいという親心が感じられる結果です。
また、習いごとに費用をかけている方のうち3分の1のご家庭は1万円未満となっていますが、塾通いが本格化した後は、習いごとを続けたくても1つが限度という事情もありそうです。
子どもの可能性を伸ばすには、費用や時間との折り合いをどうつけるかが避けては通れない課題と言えそうです。
(主任相談員 小川 大介)

(10)塾以外の習いごとはいつまで続けさせますか(続けさせましたか)。
受験指導に長らく携わってきた立場からは、やや意外な結果が出ました。
6年生になってからも習いごとを続けさせるとお答になったご家庭が51%と過半数を超えたからです。夏以降も続けさせるとお答えの方も3分の1以上に上りました。「子どもの成長は塾や受験だけではない」という、親御さんの想いが伝わってくるようです。文武両道という言葉がありますが、心身共にバランス良く育ってほしいという願いの表れでしょう。
一方で36%の方が、5年の終わりまでに習いごとはやめさせるとお答えになっています。現代の中学受験において、6年生に要求される学習量、知識量は年々膨大なものになっており、いくら集中しても時間が足りない」という感想を抱く方も多いようです。受験学習以外に時間を割いている暇はないと考えるのが、受験生家庭としてはむしろ普通の感覚と言えるかもしれません。このような状況の中で、習いごとを最後まで続けながら受験も成功させたお子さんに共通するのは、「目的意識の強さ」です。
受験で成功したい、でも習いごともやりぬきたい。50/50ではなく、どちらにも100の力を注ぐぐらいの強い思いを持った子が両立に成功しているようです。
(主任相談員 小川 大介)

株式会社スーパーウェブでは、このようなアンケートを今後も定期的に行い情報公開を行う予定です。
【お問い合わせ先】
株式会社スーパーウェブ PR事業部 担当:西田/藤田
Tel:03-5843-4533 Fax:03-6850-6916 Mail:pr@venusbroadcast.com








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