• 世界の防衛、製造、自動車業界の経験豊富な幹部
  • ジェフ・ラングをティトミックの執行取締役兼最高技術責任者に任命
  • ティトミック・キネティック・フュージョンの世界的な商品化に関するティトミックの戦略的ビジョンを強化

豪メルボルン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ティトミック・リミテッド(ASX:TTT)(ティトミック)は本日、世界の防衛、製造、自動車業界で40年以上の豊富な経験を持つ業界人のノーバート・シュルツを暫定最高経営責任者(CEO)に任命したと発表しました。シュルツは、ティトミック創業者のジェフ・ラングの後任です。ラングは執行取締役兼最高技術責任者(CTO)に就任し、取締役に留まります。取締役会は、常任最高経営責任者(CEO)の探索を開始しました。


シュルツは、戦略と成長機会について世界の防衛企業に助言するコンサルティング会社を所有しています。以前は欧州とアフリカでラインメタルとRENKグループの上級幹部を務め、オーストラリアへの販売を監督する役割も務めました。

ティトミック会長のアンドレアス・シュヴェア博士は、次のように述べています。

「シュルツは、世界の防衛・製造業界の複雑な環境で働き、お客さまに新技術をもたらしてきた確かな実績を持つ経験豊富な業界人です。その任命は、ティトミックの戦略的ビジョンと世界的な付加製造企業への変革の実行を強化し、株主のために価値を創造する新たな取締役会の取り組みの一環です。」

「取締役会を代表し、マネジングディレクターとして貢献してきたラングに感謝します。ラングが今後も執行取締役とCTOを務めることをうれしく思います。」

ノーバート・シュルツ暫定最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。

「この仕事を暫定的に引き受けることを光栄に思います。チームとして、ティトミックの従業員は、ティトミックを世界的大手付加製造企業に位置付けるために懸命に取り組んできました。私たちの使命は今後も同じです。私自身は、変革を推進し、株主とお客さまのために価値を創造し、この卓越した企業の暫定最高経営責任者(CEO)としての役割を果たすことに努力します。」

ティトミックのジェフ・ラング執行取締役兼CTOは、次のように述べています。

「シュルツと協力して、すべての利害関係者のために新たな取締役会の商業化ビジョンを実行する機会をありがたく思います。上級幹部、取締役、大株主として、私は新たな役割での成功に努めます。ティトミックを付加製造業界の世界的リーダーに位置付けるという当社の戦略を信じています。当社は過去数年間で大きな進歩を遂げましたが、会社全体で業務と技術革新を継続して発展させる必要があります。」

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記事名:「ティトミック、ノーバート・シュルツを暫定最高経営責任者(CEO)に任命