米バージニア州タイソンズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- DXCテクノロジー(NYSE:DXC)は本日、ケン・シャープを2020年11月30日付けで執行副社長兼最高財務責任者に任命したと発表しました。シャープは、DXCのマイク・サルヴィーノ社長兼最高経営責任者(CEO)に直属します。直近の職務として、シャープはノースロップ・グラマンの防衛システム・セクター担当の副社長兼最高財務責任者を務めていました。



サルヴィーノは、次のように述べています。「ケン・シャープ氏は、当社幹部チームに加わる素晴らしい人材です。シャープ氏は、実践型の業務運営を重視した財務幹部として実績を持ち、業界を熟知し、変革の取り組みに関する豊かな経験を備えています。シャープ氏を『ニューDXC』に歓迎します。」

シャープは、DXCの世界的な財務戦略と、報告、一般会計、経理、投資家関係に責任を持ち、DXCのベテランであるニール・マンナの後任となります。暫定CFOを務めてきたマンナは、シャープの直属として、上級副社長と経理責任者の役割を継続します。

シャープは、次のように述べています。「DXCの変革の取り組みと新しい幹部チームのこれまでの成果に、非常に感銘を受けてきました。新たな変革に参加できることは大きな喜びです。DXCの変革の遂行を加速させ、『ニューDXC』の一員となることを楽しみにしています。」

シャープは2016年から2018年まで、ノースロップ・グラマンに2018年に買収されたオービタルATKで財務担当上級副社長を務めました。同社では、オペレーショナル・ファイナンスのほか、財務計画・分析、経理責任者、規制順守、シェアード・サービスなどの企業部門を担当しました。

また、シャープは2013年から2016年までレイドス(旧社名:SAIC)で、それ以前にはDXCの前身のコンピューター・サイエンス・コーポレーション(CSC)で、上級副社長、経理責任者、最高会計責任者を務めました。2001年から2012年のCSC勤務中、シャープはアウトソーシング事業担当副社長兼CFOを務め、他の財務管理の役割も担いました。それ以前には、アーンスト・アンド・ヤングにも勤務していました。

シャープは米海兵隊予備軍の退役軍人であり、階級は軍曹で「砂漠の盾」と「砂漠の嵐」作戦に従事しました。シャープはCPA試験に合格し、メリーランド州で非活動ステータスの免許を有しています。シャープはジョージ・ワシントン大学でエグゼクティブMBAを、メリーランド大学で会計学の学士号を取得しました。

DXCテクノロジーについて

DXCテクノロジー(NYSE:DXC)は、世界的企業が基幹的システムと業務を運営しつつ、ITの近代化とデータ・アーキテクチャーの最適化を行い、パブリック/プライベート/ハイブリッド・クラウド全体でセキュリティーと拡張性を確保できるように支援しています。当社は何十年にもわたって革新を推進しているため、世界最大手企業はDXCに信頼を寄せており、当社の企業向け技術スタックを展開して、新たな次元の性能、競争力、顧客体験を提供しています。DXCストーリーの詳細や、当社の人々、顧客、業務実行への注力姿勢については、www.dxc.technologyをご覧ください。

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記事名:「DXCテクノロジー、最高財務責任者にケン・シャープを任命