国際的な報告書がパンデミック中の買い物客の傾向を説明し、集客、売り上げ増、顧客維持の改善につながる価値ある情報を提供

アトランタ--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- コンビニ小売・石油卸売市場向けグローバル・ソリューションのリーダーであるPDI(www.pdisoftware.com)は本日、報告書「2020 C-Store Shopper Report」の調査結果を発表しました。世界的パンデミックの中でコンビニ利用者の消費習慣がどのように変化しているかについて、知見を提供します。


この調査結果は、数カ国のコンビニ小売会社450社のグローバルな視点を提供し、米国の消費者2500人と、小売店や食料品店、CPGブランドで働く意思決定者150人の回答も含まれています。

主な調査結果は、以下の通りです。

  • 米国内外のコンビニ小売会社は、現在業務上必要なものの最上位に顧客維持を挙げている(米国16%、米国外18%)。
  • 小売企業は、収益を増やす手段として、顧客体験への注目度を高めている。米国(66%)と米国外(74%)のコンビニ小売会社は、パンデミック収束後に顧客体験を向上させる計画があると述べた。
  • 現在モバイルアプリを利用して特典の確認や交換をしていると答えた人は、コンビニエンスストアのロイヤルティー会員(40%)の方が、全ロイヤルティー会員(37%)よりも多かった。

PDIのマーケティングクラウド・燃料価格設定ソリューション担当プレジデント兼ゼネラルマネジャーのBrandon Logsdonは、次のように述べています。「効果的なロイヤルティー・プログラムは、データを活用して消費者行動を収益性の高い形に変化させます。パンデミックその他の市場要因により消費者習慣は変化しており、進化する消費者トレンドを先取りして適応する上で、ロイヤルティー・プログラムから得られるデータはかつてなく重要になっています。」

COVID-19は今、消費者の支払い方法にも大きな影響を及ぼしており、それは恐らく当分の間続くでしょう。米国内外のコンビニ事業者は、ほぼ10社に3社が、非接触型決済やモバイル決済、カーブサイド・ピックアップや宅配の増加など、購入傾向や支払い傾向の変化を経験しています。

報告書の全文はこちらからダウンロードできます。

PDIについて

プロフェッショナル・データソリューションズ(PDI)は、売上げ増、業務最適化、バリューチェーン全体での事業統合を可能にするデジタル変革/エンタープライズソフトウエアを通じて、コンビニ小売企業や石油卸売企業の発展を支援しています。世界各地における20万カ所以上に及ぶ1500社以上の顧客が、当社の有力なERP、物流、燃料価格設定、マーケティングのクラウドソリューションを頼りに、売上高、利幅、顧客ロイヤルティーを高める詳細情報を生み出しています。PDIは、燃料費節約プログラムのランキングで一貫して毎年上位に入っているロイヤルティープログラムのFuel Rewards®を所有・運営しています。35年以上にわたり、当社の包括的なソリューションセットと比類なき専門力は、あらゆる規模の顧客が自社を再創造し、格別の顧客体験を提供する上で、役立ってきました。PDIの詳細については、www.pdisoftware.comをご覧ください。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20200825005221/en/

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記事名:「ロイヤルティー・プログラムは、引き続き小売業者の成功に極めて重要な役割を果たしている