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ワールドレミットが4000万ドルを調達して顧客数1000万人を目指し、日本での急速な成長を継続



シリーズC資金調達ラウンドにより、調達総額は2億2000万ドルに


東京 & ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- デジタルマネー送金サービスをリードするワールドレミット(WorldRemit)は、次の成長フェーズを推進するための資金として4000万ドルを調達しました。2020年までに新興市場とつながる顧客数を1000万人に増やす計画を支える資金となります。シリーズC資金調達ラウンドにより、調達総額は2億2000万ドルになりました。




ワールドレミットのモバイル・ファーストのデジタル・モデルにより、国外に出稼ぎに出ている労働者は、携帯電話やパソコンで数回タップ操作をするだけで自国への送金をすることができ、送金機関の実店舗に足を運ぶ必要はありません。今年に入って日本で資金送金サービスを開始して以来、ワールドレミットは、送金件数が毎月25%増加する力強い成長を見せています。



現在、50カ国以上から148カ所の送金先への送金が可能であり、今回の資金は、ワールドレミットのサービスを新たな市場に拡大するために使用されます。当社のアジア太平洋での人気は急速に高まっており、この地域は現在、ワールドレミットの売上高の25%を占めています。



ワールドレミットは、6000億ドルに上る出稼ぎ労働者送金(母国送金)市場の中でシェアを高めています。当社は、モバイルマネー口座への国際送金で世界的リーダー企業となっています。モバイルマネーとは、個人の携帯電話の番号を銀行口座のように利用して資金を保持できるようにした新興市場技術です。



日本の代表を務める伊地知 剛(いぢちつよし)は、次のように説明しています。「日本市場の当社にとっての重要性はますます高まっており、日本から世界各地への送金は、金額でも件数でも毎月のように増加しています。今回の新たな資金により、当社は日本のお客さまのために引き続きサービスを改善することができ、現行の商品構成を拡大することができます。」



シリーズCラウンドはリープフロッグ・インベストメンツが主導し、これまでの投資家のアクセルとTCVからも相当規模の参加をいただきました。



リープフロッグは、新興市場の消費者のための金融サービスおよびヘルスケアにおける最大規模の専門的エクイティ投資家であり、低所得顧客に力を与えることで商業的利益を得ながらも社会的インパクトをもたらす急成長企業を支援しています。リープフロッグの現在のポートフォリオ企業は、1億1100万人に関係しています。



2015年に行われた前回の資金調達ラウンド以後、ワールドレミットは世界各地で206件の新たなサービスを開始し、取引高は400%増加しています。先月、ワールドレミットは、アーセナルFCの初のオンラインマネー送金パートナーとなりました。



今回の資金調達ラウンド以前には、2015年にTCVのご参加を得たシリーズB投資、2014年にアクセルとプロジェクトAのご参加を得たシリーズA投資が行われています。シリーズA投資は、当時の欧州で過去最大のシリーズA投資となりました。



編集者への注記



ワールドレミットについて



ワールドレミット(WorldRemit)は、送金のスペシャリストであり、国際連合でコンプライアンス・アドバイザーを務めた経験を持つイスマイル・アハメドによって、2010年に設立されました。個人的に送金機関を利用した体験から、イスマイルは、テクノロジーによって送金プロセスを改善することや、コンプライアンスを強化したり顧客が負担するコストを減らしたりすることができると確信するようになりました。



2017年11月に、ワールドレミットは、アーセナルFCの初のオンラインマネー送金パートナーとなり、プレミアリーグ、リーグカップ、FAカップの全試合を対象としたグローバル・スポンサーシップ契約を結びました。2017年6月には、ワールドレミットはAndroid
Payをサービスに加え、ワールドレミットのAndroid
Payユーザーがネットワークを通じてアクセスできる1億3000万人のモバイルマネー口座に安全に高いセキュリティーでお金を送れるよう、新たな方法を提供しました。



ワールドレミットは、アクセルとTCV(フェイスブック、スポッティファイ、ネットフリックス、スラックの早期投資家)およびリープフロッグから、2億2000万ドルの資金を確保しています。ワールドレミットのグローバル本社は英国のロンドンにあり、地域オフィスが米国、カナダ、南アフリカ、日本、シンガポール、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドに設けられています。



詳細情報については、ワールドレミットのウェブサイト(www.worldremit.com)をご覧ください。



リープフロッグ・インベストメンツについて



リープフロッグは、アフリカとアジアの卓越した事業に投資しています。当社は経営陣と連携し、成長、収益率、インパクトで飛躍(リープ)を達成することを目指しています。リープフロッグの投資先企業は、今では33市場で活動し、金融とヘルスケアのサービスを1億1100万人に提供しています。そのうち9380万人以上は新興国の消費者であり、その多くは保険、貯蓄、年金、融資、ヘルスケアのサービスを初めて利用できるようになった人々です。リープフロッグの投資先企業は、11万4626人の雇用と生活の糧を提供しています。このような企業は、リープフロッグによる投資の後に年間平均43.3%の成長を遂げています。リープフロッグは最近、フォーチュン誌によって、世界を変える上位5社の1社に選ばれました。プライベート・エクイティ会社としては初めてのことです。www.leapfroginvest.com
@leapfroginvest



アクセルについて



アクセルは、非公開企業の成長の最初期からあらゆる段階を通じて人材と企業に投資する有力ベンチャーキャピタル企業です。当社が過去30年間に支援してきた企業には、Atlassian、Algolia、Avito、Cloudera、Crowdstrike、Deliveroo、DJI、Dropbox、Etsy、Facebook、Flipkart、Funding
Circle、Kayak、QlikTech、Slack、Spotify、Supercell、WorldRemitがあります。当社は、起業家を個人として理解し、その独自性を評価し、その強みに合わせて投資することを目指します。偉大さは、固定観念にないところに存在するものだからです。詳細については、www.accel.comwww.facebook.com/accelwww.twitter.com/accelをご覧ください。



TCVについて



1995年に設立されたTCVは、テクノロジー産業のグロース段階にある非公開および公開企業に資本を提供しています。TCVは、有力なテクノロジー企業に90億ドル以上の投資を行っており、100件を超えるIPOや戦略的買収において多数のCEOを支援してきました。TCVの金融技術セクターでの投資には、Automated
Trading Desk、Avalara、AxiomSL、CCC Information Services、Envestnet、FX
Alliance、Green Dot、iPipeline、Lynk Systems、MarketAxess、Payoneer、Retail
Merchant Services(RMS)、Solarc、Riskmetrics
Group、Tastyworks、thinkorswim、WorldRemitがあります。TCVのインターネットおよびソフトウェアの投資には、Altiris、Dollar
Shave Club、ExactTarget、Expedia、Facebook、Fandango、GoDaddy、Genesys
Software、HomeAway、Merkle、Netflix、Redback Networks、Rent the
Runway、Sitecore、Splunk、Spotify、VICE
Media、Zillowがあります。TCVは、米国カリフォルニア州パロアルトに本社を置き、ニューヨークとロンドンにオフィスを設けています。TCVの投資先の完全な一覧など、詳細情報については、http://www.tcv.comをご覧ください。



写真メディアパック



http://bit.ly/2A68TD4



本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。




Contacts


WorldRemit
Lucas Germanos, +44 207148 6118 (ext. 775)
Global
Lead, PR and Media Relations
lgermanos@worldremit.com
or
Tsuyoshi
Ijichi
Country Manager Japan
tijichi@worldremit.com

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