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PSMF、イノーバ個別化医療センターで開催の2017年年央計画会議に各国の患者安全関係者を招集


米カリフォルニア州アーバイン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 患者安全運動財団(PSMF)は、医療提供者、病院管理者、患者安全の専門家、患者擁護団体から100人超を第5回年央計画会議に招集し、現在進行中の問題について議論し、患者安全ソリューションの改善に取り組みました。終日続いた招待者限定の「作業会議」は、米バージニア州フォールズチャーチにあるイノーバ個別化医療センター内のイノーバ心臓・血管研究所と共催しました。







メディケア・メディケイド・サービス・センターで上級政策アナリストを務めるジェイド・パーデュー氏が会議の基調講演を行い、「患者と家族の参加」の重要性と、それが「患者のためのパートナーシップ」(Partnerships
for
Patients、PFP)キャンペーンを通じて果たす役割を説明しました。PFPには現在までのところ、米国の50州すべてとプエルトリコの何千という病院が参加しています。その他の講演者は透明性向上の必要性、「コミュニケーションと最適な解決」(CANDOR)、「感化」の重要性、データおよびコミットメント・バリデーションの重要性を取り上げました。



また会議では、産科における安全、気道の安全、安全文化の創出、投薬過誤、静脈血栓塞栓症、敗血症の早期発見と治療を含む6分科会で、既存の「実施可能な患者安全ソリューション」(APSS)を再検討し、必要な修正または追加を確認するための公開討論の機会も設けられました。各分科会の目標は、それぞれのAPSSについて、各病院が現在直面している主な問題を克服するための証拠に基づく最優良事例となるよう保証することにありました。



患者安全運動財団創設者のジョー・キアニは、次のように述べています。「2020年が近づいているため、私たちは行動を続け、ペースを速め、予防可能な死亡を2020年までに根絶するという目標を確実に達成するために必要な根本的変革を起こすことが非常に重要です。今年の年央計画会議に参加した方々が示した懸命な働き、熱意、献身を指標とすれば、目標を達成できます。鍵となるのは患者および家族と接する際の相互学習、責任分担、心配りです。いつもと同様、イノーバ心臓・血管研究所およびDr.チャールズ・マーフィーとの提携にはこの上なく感謝しています。



イノーバ心臓・血管研究所の最高患者安全責任者を務めるDr.チャールズ・E・マーフィーは、次のように述べています。「イノーバ心臓・血管研究所は、予防可能な死亡を2020年までに根絶するという目標の達成に向けて患者安全運動財団と提携できることを光栄に思います。本日の会議は、患者安全運動を支えている力を際立たせましたが、それは私たちが世界中で医療を前進させるため、この非常に重要な共通の目標を継続的に推進しているからです。」



イノーバについて



イノーバはバージニア州北部に拠点を置く非営利の医療システムで、ワシントン首都圏とその近郊で毎年200万人以上にサービスを提供しています。イノーバは総合病院、外来診療/施設、プライマリーケア/専門医療、健康/ウェルネスイニシアチブの包括的ネットワークです。個別化医療の開発・適用、研究者・臨床医・患者の関係作り、患者ケア・予防・ウェルネスのためのゲノム研究の統合における世界的リーダーとして認められています。



患者安全運動財団について



米国の病院で毎年20万人以上、そして世界で300万人が予防可能な要因により死亡しています。患者安全運動財団は、2020年までにこれら予防可能な死亡を0まで(0X2020)減らすべく、マシモ医療倫理・革新・競争財団の支援により設立されました。患者安全を改善するには、患者、医療提供者、医療技術企業、政府、雇用主、民間保険組織を含むすべての関係者の協働努力が必要です。患者安全運動財団は、すべての関係者と協力して患者安全のための実施可能なソリューションをもって問題に取り組みます。当財団は、世界患者安全・科学・技術サミットも開催しています。サミットでは、世界最高の良心の一部を呼び集め、示唆に富む議論や現状打破に挑戦する新しいアイデアを交わします。患者安全運動財団は、患者安全の課題に対処するための具体的で影響力が大きいソリューションである「実施可能な患者安全ソリューション」を紹介し、自社製品の購入者にデータを共有するよう医療技術企業に促し、病院に「実施可能な患者安全ソリューション」を導入するよう呼び掛けることで、2020年までに予防可能な死亡の根絶に向けた活動を続けています。http://patientsafetymovement.org/をご覧ください。



@0X2020 #patientsafety #0X2020



本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts


Patient Safety Movement Foundation
Irene Paigah, 858-859-7001
irene@paigah.com

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