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東京都経営革新計画承認書

理学療法士による、インフォーマルサービスの提供を行う株式会社アロー(本社:東京都世田谷区、代表取締役:阿藤 貴史、以下 アロー)は、2020年11月6日付けで申請していた経営革新計画(※)について、2021年1月4日付けで東京都より承認されましたのでお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/242965/LL_img_242965_1.jpg
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■承認テーマと期間
テーマ : 「理学療法士のフィールド拡張」
計画期間: 令和2年1月から令和4年12月まで

※「経営革新計画」とは、中小企業が新たな事業活動に取り組むことにより経営の向上を図る計画のことで、中小企業等経営強化法に基づき、国や都道府県知事の承認が行われます(計画書に記載されている商品・サービスや事業を認定するものではありません)。


■承認計画「co-met計画」の概要
<計画の背景>
医療保険・介護保険財政の逼迫の中、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、法律・制度に基づいて行われる国主導の公的なサービス(フォーマルサービス)の利用以外にも、地域や民間等による、介護保険などの制度を使わないサービス(インフォーマルサービス)も重要な役割を果たしてきます。
また産業保健分野においても、生産年齢人口の減少と従業員の高齢化、深刻な人手不足、国民医療費の増加などが課題とされています。

その状況において、医療、介護、生活支援・介護予防、すべての分野に精通する理学療法士の知識とスキルは大きな鍵となってきます。
しかし現状は、理学療法士の就職先の9割以上が医療介護施設であり、社会のニーズに対応できる人材を教育する場も、つなぎ合わせるプラットフォームも確立されていないのが現実です。

<計画の内容>
本計画では以下3つの事業をお互いに連携し合い行っていきます。

A. 理学療法士の活躍する場の開拓と理学療法士への業務委託事業
当社アローの行う業務を、登録した理学療法士に委託することで、理学療法士の働きの場を拡張

B. 理学療法士のスキルアップのための研修事業
医療とフィットネスの強みを生かした研修制度により、理学療法士の知識の幅を拡張

C. 新規ウェブメディア運営
理学療法士の多様な働きかたを知る情報交換の場となることで、理学療法士の情報を拡張


■株式会社アローについて
株式会社アローは、<『なりたい』『したい』を持つ全ての人のために>をテーマに掲げ、健康増進に関する事業を行なっている会社です。
現在従業員数11名と小規模ながら、社長をはじめ社員全員が理学療法士というのも特徴の一つです。
パーソナルトレーニングスタジオ、自費による保険外訪問リハビリテーション、企業での健康経営サポート、刑務所での受刑者に対する運動指導、老人ホームでの革新的なリハビリ室のプロデュースなど、様々な取り組みを行なっています。


■会社概要
社名 : 株式会社アロー
所在地 : 〒157-0073 東京都世田谷区砧6-36-3 信濃屋第一ビル3F
代表者 : 代表取締役 阿藤 貴史
設立 : 2014年2月3日
資本金 : 777万円
事業内容: フィットネススタジオ運営、保険外リハビリテーション事業、
コーポレートウェルネス(健康経営サポート)事業
URL : https://arrow-inc.tokyo


■本件に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社アロー
お問い合せフォーム: https://arrow-inc.tokyo/contact/

情報提供元:@Press
記事名:「株式会社アロー、『理学療法士のフィールド拡張』をテーマとした「経営革新計画」が1月4日東京都より承認