
「キリン 生茶」がパッケージだけでなく、6年ぶりに中身も大刷新したそう。
どのように変化したのか、編集部で実際に試飲して比べてみたいと思います。

生茶ブランドが誕生した当時緑茶は「手で淹れて楽しむもの」としての認識が強く、ペットボトルの緑茶には不満が存在していました。
そこで「キリン生茶」は茶葉由来の爽やかな甘味が生きた、「生」ならではの爽やかさ、フレッシュさというイメージを獲得。
その後さらなるニーズに合わせて容器・中身・パッケージ全てを刷新したそうです。
お茶の新芽を摘んだ瞬間に広がる、⻘々とした爽やかな香りを目指したそうです。

その結果、無糖茶ユーザーからは、競合商品と比較して非常に高い評価を得たそうです。

さらに、これによってプラスチック使用量を削減。2022年内から、リサイクルペットボトルを順次導入拡大予定だそうです。
■「キリン 生茶」

手淹れのような味なのに、粉っぽいわけではなく、不思議な感覚。
後味も爽やかな緑茶の香りがほんのりと残ります。
強い味の食事と一緒に飲むと、すっきりと洗い流して爽やかさだけを残してくれる感じです。
■「キリン 生茶 ほうじ煎茶」

こちらも口に含むとほうじ茶の香りが広がりますが、甘味よりも香ばしさが立ったお味です。
脂っこい食べ物との相性が良さそうです!
なんとなく喉が渇いたときに買っているペットボトルのお茶ですが、改めて飲んでみると昔よりもずいぶん進化しているのだと感じました。
喉を潤すだけでなく、「緑茶を飲みたい!」というときにはぜひ選んでみてほしい商品です。