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将来のお金に不安を抱えるビジネスパーソンは3人に1人!社会人5年目以下の若者を対象に松井証券が「お金の意識調査」を実施


松井証券株式会社が実施した調査で、社会人5年目までの3割以上が将来のお金に不安を抱えていることが分かりました。一人暮らしの若年層は実家暮らしと比べ、将来に対するお金の意識が高く、「老後のために」貯蓄する割合が高いことが特徴です。貯蓄方法ではNISAが人気で、特に一人暮らしの若者は投資活動に積極的である傾向があります。また、新しい資産形成サービス「クレカ積立」を5月下旬より提供予定で、投資信託の積立購入にクレジットカード決済を導入する計画です。

松井証券株式会社は、新年度を迎えるにあたって全国の社会人5年目以下のビジネスパーソン合計1,000名を対象にしたインターネット調査「実家暮らし・一人暮らし(賃貸)のお金の意識調査」を実施。

その結果、将来のお金に対する不安を抱える社会人5年目までのビジネスパーソンは、3人に1人いることが分かりました。

 

「いくらお金を貯めても安心できない」人は3割以上

社会人5年目までの若年者を対象に、将来に必要なお金について行った本調査。

「どのようなときに考えるか」を聞くと「普段から考えている」と回答した人は31.1%と、最も多い結果となりました。

居住形態別に見ると、一人暮らし(賃貸)の人は「一人暮らしを始めるとき」が35.9%で最も高い割合を占め、実家暮らしの人の17.9%と大きな差があることが明らかに。

また「わからない・考えたことがない」という回答をした人の割合は、実家暮らしよりも一人暮らし(賃貸)の方が低かったことから、一人暮らしの開始が将来のお金について考えるきっかけとなっているようです。

貯蓄の目的に関する調査では、実家暮らし・一人暮らし(賃貸)共に「いざというときに備えて」が最多の39.8%となり、予期せぬ事態への備えを最も重視していることがわかりました。

居住形態別でみると、実家暮らしは「趣味のため」が2番目に多いのに対し、一人暮らし(賃貸)では「老後のため」が2位となっていることから、一人暮らし(賃貸)の方が将来のお金に対する意識が高いことが伺えます。

一方で、安心できる貯金額に関する調査では、社会人5年目までの全体の34.2%が「いくらあっても安心できない」と回答し、最も多い結果に。

居住形態別に見ると、実家暮らしの人の38.9%が同様に「いくらあっても安心できない」と答え、一人暮らし(賃貸)の人では29.3%と、実家暮らしの人の方が多いことがわかりました。

 

貯蓄に回す割合は実家暮らしに軍配

収入から貯蓄に回す割合に関する調査では、社会人5年目までの54.4%と、2人に1人が収入の20%以上を貯蓄に回していることが明らかに。

中でも「20%以上〜30%未満」を貯蓄に回す人は28.2%と最も多く、次いで10%以上〜20%未満が24.8%という結果になりました。

居住形態別では、収入の30%以上を貯蓄に回す人の割合では、実家暮らしでは30.9%、一人暮らし(賃貸)では21.2%と、実家暮らしの人の方がより収入を貯蓄に回す割合が高い結果となっています。

貯蓄方法に関する調査では、2024年に新制度がスタートした「NISA」が26.6%で1位に。

社会人5年目までの、貯蓄している人の5人に1人が「NISA」を活用し、次いで「ポイント投資(16.6%)」や「定期預金(16.2%)」が続きました。

居住形態別にみても、実家暮らし・一人暮らし(賃貸)共に「NISA」が最も多い結果となり、そのほか株式投資や投資信託の割合が高い結果となっています。

一方で、一人暮らし(賃貸)の特徴として短期売買で少額投資が可能なFXや暗号資産にも積極的に取り組んでいることがわかりました。

 

一人暮らしの約4割が既に投資を行ってる結果に!

投資商品の購入検討状況についての調査では、社会人5年目までの33.6%が既に投資を行っている、または購入を予定している結果となりました。

購入予定はないものの「検討している」あるいは「興味がある」人まで入れると59.5%と、半数以上が投資に前向きに考えていることがわかります。

居住形態別では、既に投資を行っている、または購入を予定している方の割合は、一人暮らし(賃貸)で37.0%、実家暮らしで30.6%と、一人暮らし(賃貸)の方が投資について積極的な姿勢がみられました。

投資の開始に必要な貯金額の調査では、実家暮らしの人の40.5%が「いくらあっても投資はしない」と回答した一方で、一人暮らし(賃貸)では23.6%となり、実家暮らしは投資に対してやや消極的な傾向があることが明らかに。

また、一人暮らし(賃貸)は「50万円」以下のすべての項目で実家暮らしよりも数値が高いことから、少しでもお金に余裕ができた際に、投資や資産運用でお金を増やしたいと考える人が多いことが伺える結果となりました。

投資商品の購入にあたって「参考にした情報源」に関する調査によると、社会人5年目までの投資を始めている人の40.1%が「投資家個人のSNSやYouTubeの情報」を最も参考にした情報源だと回答。

次いで、

・投資関連WEBサイト:34.2%
・家族・友人・知人のおすすめ:31.5%

となり、若年層は口コミや第三者からのおすすめ情報を重視していることが明らかになりました。

 

松井証券が無理なく少額から始められる資産形成サービス「クレカ積立」を5月下旬よりスタート

今回の調査結果を受け、松井証券は「将来のお金に対する不安を少しでも軽減し、いざという時に備えて、無理なく少額から資産形成を検討してみて」と提案しています。

松井証券は投資信託のクレジットカード積立サービスの提供を、5月下旬頃より開始予定。

本サービスはクレジットカード決済で投資信託の積立購入が可能なほか、決済金額に対して還元率に応じたポイント還元もされるため、便利でお得な資産形成が可能となっています。

開始に先立ち、投資信託の積立購入金額の最大6%を還元するお得なキャンペーンも実施中のため、投資信託のデビューにはお得なタイミングとなっています。

投資商品をまだ購入したことがない方や、積立を始めたいと思っていた方は、このキャンペーンを機に始めてみてはいかがでしょうか。

キャンペーンページ:https://www.matsui.co.jp/campaign/detail/card-01.html

※掲載データ:松井証券株式会社調べ

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