差し色に使える!アイブロウパウダー



<商品>
KATE デザイニングアイブロウ3D /1210円(税込)(編集部調べ)


KATEのアイブロウパウダー「デザイニングアイブロウ3D」は、4色展開。

定番のカラーがEX-4(ライトブラウン系)、EX-5(ブラウン系)の2色。


今回紹介する「差し色に使えるカラー」が、EX-6(レッドブラウン)、EX-7(オリーブグレー)の2色あります。


EX-6(レッドブラウン)



EX-6(レッドブラウン)はWEB限定カラーなので、「知る人ぞ知るカラー」です!赤みを足してくれるので、いつもの眉メイクがちょっと明るめの印象になります。


EX-7(オリーブグレー)



EX-7(オリーブグレー)もWEB限定カラーでしたが、2020年11月より店舗での発売が開始されて、今注目を集めているカラーです!


ブラックよりは少し明るいですが、ブラウンよりは落ち着いた印象になり、ちょっと明るめカラーにしたいときにぴったりです。


アイブロウパウダーの色選びポイントは?



差し色に使えるアイブロウパウダーは、「色選びが難しそう」と避けている人も多いですよね。

ブラウン系の無難なアイブロウパウダーに比べると失敗する確率が高そうで、ちょっと手が出しづらいアイテムかもしれません。


色選びの方法は、この2つがおすすめです!


髪色に合わせて選ぶ


まずおすすめなのは、髪色に合わせて選ぶこと。

髪色と眉毛の色を合わせることが、垢抜け顔を作るポイントです。


金髪の人が、黒い眉毛でいるところを想像してみてください。

眉毛だけが浮いていて、違和感がありますよね。

髪色と眉毛の色を合わせるのは垢抜けるためにとても重要なんです!


髪色がレッド系やピンク系の人には、「EX-6(レッドブラウン)」がおすすめです。

眉毛に赤色を加えると浮いてしまうような気がしますが、髪色と合っていれば自然になじみますよ。


髪色がアッシュ系の人には、「EX-7(オリーブグレー)」がおすすめです。

このカラーは、じつは黒髪の人にもおすすめ。

黒髪の重たい印象が柔らいで、少し垢抜けた印象が作れます!


他に組み合わせるアイテムとの相性で選ぶ


アイシャドウなど、他に組み合わせるアイテムとの相性を考えて選ぶのも失敗しづらくておすすめです!


レッド系のアイシャドウを使うときには「EX-6(レッドブラウン)」を使うと、華やかな印象が増します。カーキ系のアイシャドウを使うときには「EX-7(オリーブグレー)」を合わせると、クールな印象にまとまります。


初心者さんでも失敗しない!カラーの取り入れ方



眉メイクに「初めてブラウン以外のカラーを取り入れたい!」と思っている人でも失敗しづらい、眉メイクの方法をお伝えします。


パウダーだけで仕上げない


パウダーだけで眉毛を仕上げると、ぼんやりとした印象になりがちです。

ペンシルタイプのものも一緒に使って眉メイクをしましょう。


眉毛が全くない箇所に書き足す場合はペンシルタイプのものを使うと、キリッとした印象がプラスされます。

眉毛がまばらな箇所や薄い箇所に少し足したい場合に、パウダータイプのものを使いましょう。


カラーアイブロウパウダーを使うときは、ペンシルは無難なブラウンにしておくのがおすすめです。

ペンシルは眉毛が全くない箇所に書き足す場合に使うので、無難なカラーにするとのが吉。


もとの眉毛がしっかりとしている人は、眉マスカラも一緒に使うのがおすすめです!

もとの黒い眉毛が目立ちすぎると、せっかくのカラーが目立たなくなります。

カラーを際立たせるために、眉マスカラを使いましょう。


ブラウン系のカラーと混ぜて使う


パウダーのおすすめ使用方法の1つ目は、一番明るい色を除いた2色を混ぜて、全体の形を描くことです。

とても簡単で、かつ自然に仕上がります。


混ぜてから使うことでカラーアイブロウパウダーのインパクトが弱まるので、初心者さんでも失敗しづらいです。

EX-7(オリーブグレー)を、この方法で使ってみました。



2色を混ぜて使うと、オリーブ系カラーの印象がそれほど強くないように見えるので、トライしやすいですよね!

時短にもなって便利ですよ♪


最後にカラーを足す


パウダーのおすすめ使用方法の2つ目は、最後の仕上げでブラウン以外のカラーを使うことです。

全体はブラウン系のカラーで形を作り、仕上げにブラウン以外のカラーをふんわり重ねます。


ケイトのアイブロウパウダーはパレット中央の色がブラウン以外の印象が強いカラーになります。

このカラーを、最後の仕上げに塗る感覚で使いましょう。


EX-6(レッドブラウン)を、この方法で使ってみました。



「眉毛の隙間を埋めよう」と思って塗っていると、思いがけずレッド系のインパクトが強くなることも。

仕上げにふんわり重ねるだけなら色味だけ気をつけながら塗ればいいので、うっかり濃く塗りすぎる心配がありません。



KATEのアイブロウパウダーを使った、初心者さんでも失敗しない眉メイクをご紹介しました!

紹介した方法なら、初めてブラウン以外のカラーを取り入れる方でも、気軽に挑戦できますよ◎

差し色に使えるアイブロウパウダーを取り入れて、垢抜け顔を目指してみませんか?

情報提供元:myreco
記事名:「KATEのアイブロウパウダーで眉にもカラーを♡初心者さんでも失敗しない方法教えます!