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クルマも、ジブンも、おしゃれアウトドアで。#2


ジブンに似合うかどうか、ジブンのアクティビティに必要なパフォーマンスかどうか、そしてそれが、おしゃれかどうか…… クルマ選びとなると、ジブンが納得できる1台を選ぶのはまさに至難の業。でも、それを手に入れることができたときの「愛車感」みたいな嬉しさは、もう、とんでもないものだったりしますよね。

今回は、外遊びでもシゴトでも頼りになって、見た目も機能もばっちりで、もちろん乗ると楽しい! おしゃれアウトドアな皆さんにお似合いの相棒にめぐりあった、達人たちの愛車スタイル第2弾をお届けします!! 

デカい荷台にそのまま積んで、バイク遊びを満喫。(’11 TOYOTA TACOMA)

OWNER:高梨達徳/編集者、ライター

購入:2022年/専門店(ハイシークレット)

「バイクのダートトラックやMTBでのトレイルランなど、砂ボコリや泥まみれになる遊びが好きなので、そのまま積んで移動できるピックアップじゃないと車内の後片付けが大変なんです」。

簡易的な後席のあるアクセスキャブのタコマは、前後ともにリフトアップされ、ワイルドなタイヤが装着されているが、じつはベースグレードの2WDなんだそう。「デフも装備していないので、深い砂地に入ると抜け出せない、なんちゃって仕様ですが(笑)、クルマ自体でそこまで本気な泥遊びはしない予定なので、ルックス優先で決めちゃいました」。 


出会ってテンションがあがった 欧州ミニバンを商用ルックに。(’04 MERCEDES-BENZ VIANO)

OWNER:山本健介/BESS 宣伝・広報

購入:2022年/中古車販売店

子どもが生まれるタイミングでスライドドアのクルマを探して選んだのが、初代Vクラス後継のビアノ。「国産も輸入車もミニバンとなるとファミリーカー的なモデルばかりで、テンションが上がらなかったときに出会ったのが、あまり街では見かけなくて、いまどき過ぎないこの1台でした」。

目指したのはヨーロッパの商用車的なスタイルということで、バンパーやホイール、ルーフをブラックアウト。「これから広い車内を車中泊仕様にカスタムして、家とヒトをテーマに撮影している趣味の写真で、全国行脚しようと企んでいます」。 


あえてクリーンなルックスのサーフ&キャンプ仕様。(’08 MITSUBISHI DELICA D:5 )

OWNER:千木良 学/BEAMS プロデューサー

購入:2022年/中古車販売店(AMJ)

千木良さんの愛車は、いまも根強い人気を誇るマイチェン前のD:5。AMJでカスタムを施し、ルーフキャリアやサイドオーニングをセットしながらも、クリーンなルックスに仕上げている。

「この年代のモデルに乗りたくて、ピンポイントで探しました。こだわったのはホワイト×ブラックの色合い。ちょっと落ち着いた雰囲気だけど、ありそうでない色合いにしたくて」。

家族でサーフィンを楽しんでいるため、サーフボードも常備。「家族3人分のボードも余裕で積み込めるし、オーニングもあるので、今年はサーフキャンプを満喫したいです」。 


中継ぎ的チョイスがオリジナルカラーで愛車度アップ!(’10 HONDA CROSSROAD)

OWNER:船橋翔大/スタイリスト

購入:2020年/専門店(ジャムアークス)

船橋さんのシゴトとアソビの相棒は、ホンダの隠れた名作SUVのクロスロード。「引っ越した先のマンションが立体駐車場しか空いてなかったので、そこに入る1台としてランクルから乗り換えました」。

購入と同時にカスタムを施し、2トーンカラーにオールペン。フロントもバンパーを外し、ナロースタイルにしている。「ほかの駐車場が空くまでの期間限定のつもりだったし、子どもができたタイミングだったこともあり、ドラえもんを意識したカラーリング(笑)。おかげで街中で外国人や子どもから写真を撮られることも多いです」。 


上機嫌も不機嫌も楽しんで感情移入できる相棒カー。(’79 TOYOTA CORONA)

OWNER:宮本哲明/ミヤモトスパイス 代表 

購入:2017年/中古車販売店

学生時代はサニートラックに乗っていたという旧車好きの宮本さんが、ひさしぶりの愛車に選んだのは、昭和の大衆車であるコロナバン。時代を感じるブラウンのボディカラーは、オリジナルのまま。

「もっと状態が良かったんですけど、徐々に経年劣化してきました。その過程もジブンだけの1台なんだと感情移入できるのが、旧いクルマの魅力ですね」。

現在は頼もしい主治医を近くに見つけ、調子は良好とのこと。「ちょっと不機嫌でも人間と一緒で風邪をひいたのかな? くらいの気持ちで(笑)、これからも付き合っていきたいですね」。 


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