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低気圧で頭が痛くなる「気象病」は敏感耳が原因




「頭が痛い・めまいがする・体の節々が痛い」などの体調不良が、決まって天気の悪い日におこる人がいるはず。あるアンケート調査では、64%もの人が天気が悪くなる体調不良になると答えています。じつはこれらの症状は「気象病」というれっきとした病気。気象病の原因は敏感耳にあるのです。


低気圧で頭が痛くなる「気象病」は敏感耳が原因


気象病の患者数は1千万人以上


気象病とは、天気の崩れが理由で体調不良をおこす病気です。気象病によっておこる症状はさまざま。頭痛やめまい、肩こり、関節痛、神経痛、腰痛、古傷の痛みなど。そんな気象病の患者数は、推定で1千万人以上といわれているほどです。


気象病の原因は敏感耳にあります。耳の中にある内耳が過敏に働いてしまって、少しの気圧の変化でも必要以上に反応してしまうため、体調不良をおこしてしまうのです。


内耳とは、鼓膜の先にある渦巻き状の器官。この内耳が気圧の変化を感知して、脳に伝える役割を担っています。その理由は、私たちの体と気圧が密接に関係しているからです。


気象病を引き起こす人は敏感耳


気圧が下がると、支えている外からの圧が弱まり、体は膨張してしまいます。それを防ぐために内耳は、気圧が下がったことを感知して脳へ伝達。脳は体を収縮させるように全身に指令を出すのです。


通常、内耳は天気が悪くなると、気圧が下がったことを感知。脳へと伝達することで、体を収縮させる指令を出します。この体への指令が適切に出ると、体が徐々に対応するため気象病になることはありません。


ところが、敏感耳の人はわずかな気圧の変化に過敏に反応。脳がパニックとなって、過剰に体を収縮するように指令を出してしまいます。こうして、頭痛などの気象病の症状を引き起こすわけです。


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