
今後は、医療関係者による試食等を経て、8月より提供を開始する予定だ。
同社ではAI栄養管理アプリ『おいしい健康』を通して、健康目的や、高血圧・糖尿病等の疾患に対する食事支援サービスを提供。アプリ利用者は月間100万人に上っている。
しかし同アプリは、「料理が苦手」や「疲れて料理を休みたい」という人などにとっては便利なサービスとは言えず、「料理をせずとも健康的な食事ができる」サービスが求められていた。
そこで今回、外食事業における知見や体制を豊富に有するワタミと、おいしく健康で料理の手間がいらない調理済み宅配弁当を共同開発した。
同弁当では、「おいしい健康」アプリでの喫食記録や主治医へのデータ共有が行われることで、リアルな食とデジタルを融合させた新しい食事体験が可能となる。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース