「頭皮がしみる、かゆいは危険信号!」
10月28日、ヘアカラーをどのように選び、どのように付き合うべきか、読者に合う白髪ケアの方法などを解説している新刊『いい白髪ケア、やばい白髪ケア』が発売された。同書には「頭皮がしみる、かゆいは危険信号!」という副題がつけられている。

著者は美容ジャーナリストで、日本毛髪科学協会毛髪診断士・認定講師、国際毛髪皮膚科学研究所毛髪技能士の伊熊奈美氏で、四六判、216ページ、価格は1400円(税別)。出版社は小学館である。

ヘナ染めに興味がある人にも
グレイヘアのブームがあっても、ヘアカラーを必要としている女性は多い。30代から60代のどの年代の女性においても、悩みのトップは白髪だといい、手軽に根元染めができるヘアカラー専門店のような店舗も一般的になりつつある。

ただ、染めている時に頭皮がピリピリする、染めた後にかゆみが続く、アレルギーが心配など、毛染めに関する悩みや不安、疑問は多い。

新刊では長年、雑誌などのヘアを中心とした美容ページの取材を行っている伊熊奈美氏が、セルフや美容院でのヘアカラー、また、その両方を併用している人に向けて、髪も、頭皮も、体も喜ぶ染め方を紹介。ヘアカラーの問題点を明らかにし、ヘナ染めについてや、白髪を近づけない習慣についても紹介している。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※いい白髪ケア、やばい白髪ケア - 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09310660

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「30~60代 どの年代も悩む白髪 『いい白髪ケア、やばい白髪ケア』