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東村アキコ氏「すごい殺伐としてました」映画「かくかくしかじか」撮影現場で空気読めず


漫画家の東村アキコ氏が、映画「かくかくしかじか」についてNHK「あさイチ」で撮影現場を振り返った。東村氏は映画制作のため、連載を一時休止し作品に全面協力したが、「映画は本当に大変だった」と述懐。また、予想していた和気あいあいとした現場とは異なり、「殺伐としていた」と率直に語った。撮影スケジュールが厳しく、天候にも左右される中で、和やかな会話を楽しむ余裕はなかったという。東村氏は当初、現場での振る舞いに戸惑いながらも、次第にスタッフの一員として溶け込むよう意識を変えた。映画は東村氏自身の経験を基にしており、主演の永野芽郁と大泉洋がそれぞれ東村氏とその恩師を演じている。

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

漫画家の東村アキコ氏(49)が23日、NHK「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に生出演。自身が原作、脚本を務め、16日に公開された映画「かくかくしかじか」(関和亮監督)の撮影現場を振り返った。

東村氏は原作、脚本だけでなく、ロケに帯同し映画製作に全面協力。抱えていた連載を休止して撮影に参加し「1カ月だけ出版社にお休みをいただいて。連載もいっぱいあるんですけど、快く送り出していただいて」と感謝した。

一方で「大変ですね。映画」としみじみ振り返ると、「私、和気あいあいしてると思ってたんです。みんなで仲良くなっちゃうかもみたいな。仲良くおしゃべりして、休憩中お菓子食べたりしてというイメージで行ったけど、すごい殺伐としてましたね」と率直に語った。

素直すぎる感想に博多大吉が大笑いすると、華丸も「時間も限られてますから」とフォロー。東村氏は「スケジュールがキツイのと、あと天気(に左右される)。みんな自分のことをフルでやらなきゃいけないし、場所がないから立ってなきゃいけないし。全然おしゃべりとかする雰囲気じゃないんだと思って」と想像との違いに苦笑した。

また「最初は全然空気読めてなくて、どーもとか言って。『先生来てくれたんですか!? 見てってください!これがカメラですよ』とか想像してたけど、一切構われない」と笑いを誘うと、「途中からこれは全然構ってくれないなと思って。3日目ぐらいに空気読んで、スタッフとして行きました」と切り替えたと笑った。

東村氏が漫画家になるまでを描いた自伝的漫画の映画化で、主演の永野芽郁が東村氏をモデルにした林明子、大泉洋がその恩師の日高健三を演じている。

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