
3月末でNHKを退局し、フリーアナウンサーに転身した中川安奈(31)が6日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)に生出演。民放局での生放送デビューを果たした。
中川はNHK時代、インスタグラムでたびたび自身の美貌や美ボディーラインを強調する、露出の多い服装などの近影をアップし、SNS上で話題になっていた。
冒頭で同じ所属事務所ホリプロの先輩でこの日が初対面という、MCの和田アキ子(74)からさっそくその点をいじられ「いつもは服装がすごく話題になるそうで…」とつっこまれた。
すると中川は「あの…インスタグラムとかの服装が…。今日はどうでしょうか。清楚で…?」と返答し、白いノースリーブでタイトな、美しいバストやウエストのくびれなど、抜群のスタイルとボディーラインがくっきり分かるロングのワンピース姿への“感想”を求め、スタジオを盛り上げた。
中川は慶大卒業後、16年にNHK入局。「サンデースポーツ」「あさイチ」など数々の番組を担当し、昨夏のパリ五輪では閉会式キャスターを務めるなどし、次期エースアナ候補の1人になった。3月末をもって退局し、4月から大手芸能事務所ホリプロに所属した。10代では約4年間プエルトリコに住んだ時期があり「ラテン系」と明るい性格を自称。自身のインスタグラムでは美しいボディーラインを披露するなどし、一部メディアでは「NHKの峰不二子」などと呼ばれた。