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チャンス大城“不思議体験”明かす「何かいるんですよ。夜空からふわーっとしたものが…」


お笑い芸人のチャンス大城は、「おかべろ」で不思議なお告げを受け取った経験を語った。NSC大阪校を中退して再入学し、いくつかのコンビやトリオで活動後、吉本興業に復帰した大城は、しばらく仕事がなく苦しい時期を過ごした。ある夜、「夜空からふわーっとしたものが現れた」ことで、何か神聖な存在を感じ取ったという。その経験を経て毎日ゴミ拾いを始めたところ、千原せいじの推薦で「さんまのお笑い向上委員会」に出演。大きく受けたことで仕事が増加し、再び注目を浴びるようになった。ナインティナインの岡村隆史もそのエピソードに感心していた。

チャンス大城(2024年撮影)

お笑い芸人チャンス大城(50)が5日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。「不思議なお告げ」が降りてきたことを明かした。

大城は吉本総合芸能学院(NSC)大阪校に8期生として入学するも中退し、その後13期生として再入学。お笑いトリオやコンビで活動するも解散して、一時大川興業に移籍したが、フリーランスを経て2018年に吉本興業に復帰した。

しかし、復帰後はしばらく仕事のない日々が続いたという大城。「2019年の夏に、夜中にコンビニに行こうとしたら、何かいるんですよ。上から、夜空からふわーっしたものが…」と、“何らかの存在”が降りてくるのを感じた。

「そういうことやったんかと思って。全部、神様に見られててんなと思って。『明日から吸い殻拾いするんで、仕事ください』って言ったら、『無償でやれ』って言ってこられたんですよ」と“お告げ”があったという。

空には特に何も見えなかったが、「確実にいるんですよ」と存在を確信した大城は、「次の日、ホームセンターに行って、ちり取りとトングを買って、吸い殻拾いを毎日していたら、『さんまのお笑い向上委員会』の千原せいじ特集の時に、せいじさんが頑張ってると思ってくれたのか呼んでくれたんですよ。それで、“セミを捕まえるエンヤ”っていうのをやったんですね。さんま師匠が息できへんぐらい笑ってたんですよ」とネタが大ウケ。

「そこぐらいから、ジワーっと…」と次第に仕事が舞い込むようになったことを振り返ると、ナインティナインの岡村隆史(54)も「何かお告げというか…何かあったんですね」と感心していた。

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