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石破茂首相「高齢者買いにくい」万博チケ購入法に不満 小澤征悦もツッコミ「盛り上がってない」


石破茂首相が日本テレビの新番組に生出演し、大阪万博に関する対策を語りました。現在、万博の前売りチケットは1400万枚を目標としながら、現状1070万枚の見込みであり、1800万枚の運営費赤字回避ラインには到達していません。石破首相は、「前売り券の販売には苦労している」と正直に語り、過去の70年万博と比較して「お祭りは混雑が大事」との認識を示しました。高岡氏や小澤氏の会話からは、東京では万博の話題があまり盛り上がっていないことも指摘されています。石破首相は万博の成功に向けてあと8日間で目標に近づけるよう奮闘する姿勢を示しました。

石破茂首相(2025年1月撮影)

石破茂首相が、5日にスタートした日本テレビ系土曜昼の新情報番組「サタデーLIVEニュース ジグザグ」(土曜午前11時55分)に、大阪・関西万博会場からの中継で生出演した。

俳優小澤征悦(50)がナビゲーターを務める読売テレビ制作の新番組。序盤で石破首相は「新しい日本」のアピールが成功につながると語った。

一方、読売テレビ特別解説委員の高岡達之氏は「やっぱりテレビご覧のみなさんは数字ということも大変気にされる。どのくらいの切符が売れたんでしょうか、どのくらいの人が行きたいと思っているんでしょうか。これは小澤さんも東京でお住まいで、東京の方をお呼びするとなると、どれぐらい知ってくれているか…」と話題を振り、小澤も「普段東京にいるんですけど、東京では実はあんまり、肌感覚として万博の話があまり盛り上がっていないじゃないか、というのを感じてまして」と指摘。

大門小百合氏も「まさにその通りで、大阪と全然空気感が違う」と続け、パビリオンを作る海外の関係者も心配していると明かした。前売りチケットの販売目標1400万枚に対し、現状では1070万枚の見込みで、運営費の赤字回避ライン1800万枚まで大きな差があることもフリップで示された。

石破首相は口を真一文字にして聞き入っていたが、チケットについて「うん、これね、なかなか売るの大変でしたよね」と率直に回答し、スタジオから「正直でいいですね」と声が漏れた。

石破首相は「70年万博の時は山ほど人が来て、月の石を見るのに私は3時間並んだ」と回想しながら「あんな大混雑があったら大変だ、というので、混雑しないように日にちとか時間を指定しながら売っていた。またタッチパネルで買うようになっていて、なんだか高齢者の人、私も含めて買いにくいな、なかなかタッチパネルで買うのは難しいな、みたいなことだったし、混雑緩和のために当日券って売らなかったんですよね。これはいかんわ、と。やっぱりお祭りなんだから、混雑して、もちろん事故が起こるほど混んではいかんけど、やっぱりみんなワーッと来てくれること大事だよね」と問題点があったことを認めた。

石破首相はその上で「今の時点で1000万枚売れましたから、頑張れ、あと8日間」と語った。

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