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朝ドラ「あんぱん」登場、ネット胸アツ「あんぱんキターッ!」「タイトル回収」「愛と勇気の味」


NHK連続テレビ小説『あんぱん』の第5話が放送され、SNS上で多くの反響を呼んだ。この回では主要キャラクターののぶが、亡き父の思い出に向き合い、涙を流すシーンが描かれた。のぶが父親の思い出を胸に涙する中、草吉が焼いた「あんぱん」によって、のぶは久々に笑顔を見せる。このエピソードは、やなせたかしとその妻をモデルにした物語の一部で、困難な時代を生き抜き、「アンパンマン」を誕生させる物語となっている。視聴者は、「あんぱん」の象徴がストーリーにどう絡むかに注目し、SNSでは「タイトル回収」「愛と勇気の味がしそうだ」などのコメントが寄せられた。

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第5話が4日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、結太郎(加瀬亮)があの世に旅立ち、悲しみに暮れる朝田家。しかし、のぶ(永瀬ゆずな)は1粒の涙も流さなかった。そんなのぶを元気にしたいと悩む嵩(木村優来)に、寛(竹野内豊)は「それが生きちゅうことや」と優しく語る。あくる日、表情なく居間に座り込んでいたのぶは、不意に立ち上がって駅まで全力で駆けていく。息を切らせながら必死に父を探すのぶに、駅に居合わせた嵩が歩み寄りある1枚の絵を差し出す。のぶに帽子をかぶせる結太郎の姿だった。それを見たのぶは泣く。

草吉(阿部サダヲ)はのぶや嵩、その家族にあんぱんを焼く。のぶはそれを食べ、「おいしい」と笑顔を見せる。

最重要アイテム、「あんぱん」が登場した。

X(旧ツイッター)には「いきなり冒頭から野辺送り」「今週最後の始まりはとても辛い…からのオープニング…5回目になるが、未だ馴染めない…何か意図があるのかな?」「ヤムおじさんまだいた」「人間なんておかしいな」「せつない」「あぁ、息子さんの墓石を」「いや、嵩、絵がうますぎるんよ(泣…」「あんぱんキターッ!」「主役登場!タイトル回収!」「ヤムおじさんがアンパンマンだ」「愛と勇気の味がしそうだな」「ジャムおじさーーーん あんぱん美味そうー」「さすがあんぱんの日」「今度は、本当のあんこ入り」などとコメントが並んだ。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

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