
「涙の女王」主演のキム・スヒョン(37)が、24歳で亡くなったキム・セロンさんと未成年時に交際したとの暴露を受け話題となっている中、追い打ちをかけるような新たな疑惑が浮上している。
19年に25歳で死去したガールズグループ「f(x)」の元メンバーで女優のソルリさんの遺族が提議した問題。17年に公開された映画「リアル」で、ソルリさんが、ともに主演を務めたキム・スヒョンからベッドシーンなどを強要されたという。
遺族は「19年にソルリの葬儀で内容を聞いた」と明かした。(1)ソルリとキム・スヒョンのベッドシーンが本来台本に具体的に掲載されていなかった。(2)当時、ソルリの代役俳優がいたが、ソルリを説得してベッドシーンを強要した。(3)ベッドシーンの撮影日、代役俳優が現場に常駐していたが、病気で来られなかったとウソをついた。この3点の疑惑に対し、キム・スヒョン側に公式回答を要求した。
「リアル」は、キム・スヒョンと同映画の監督だったイ・ロベ氏が共同創設した芸能事務所のゴールドメダリストが投資した映画。17年に公開されたが、累積観客数役47万人の低調な成績で終わった。
韓国メディアのマイデーリーは2日「リアルの封切り当時『ソルリが代役なしに水位の高い露出を消化した』と大々的に広報した。作品よりも『全裸露出』『破格ベッドシーン』など、刺激的なキーワードが話題を集めた。SNSで連日、大衆の話題に上がっていたソルリは、リアルによってもう1度無分別な悪質コメントとセクハラに追い込まれた」と報じた。