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「入山アキ子列島縦断カラオケ全国決勝大会」優勝は「紀淡海峡」を歌った64歳の東口晃世さん


埼玉県で開催された「入山アキ子列島縦断カラオケ全国決勝大会」で、和歌山市の東口晃世さんが優勝を果たしました。大会は入山アキ子の3曲を課題に、全国の予選会を経て10都道県から24人が参加しました。東口さんは、「紀淡海峡」を歌い、審査で最高得点を獲得しました。優勝の喜びを語り、さらなる挑戦を誓いました。歌手の入山アキ子は、出場者たちが課題曲を通じて見せた実力を称賛し、大会の成功を喜びました。大会後半には入山のショーが行われ、多くの名曲が披露されました。入山は今後も歌手活動を続け、新たな挑戦をしていく意欲を示しました。

入山アキ子(右)のカラオケ全国決勝大会で優勝した東口晃世さん(23日、埼玉・所沢文化センターミューズ)

歌手入山アキ子(55)の「入山アキ子列島縦断カラオケ全国決勝大会」が23日、埼玉・所沢市民文化センターミューズのマーキーホールで行われた。

課題曲は新曲「ザンザ岬(ニューバージョン)」とカップリング曲の「紀淡海峡」「秋芳洞愛歌」の3曲。予選会は東京都と3曲の舞台である北海道、和歌山県、山口県などで開催され、10都道県から24人が出場。それぞれが選んだ課題曲で、喉を競い合った。

厳正な審査の結果、「紀淡海峡」を歌った東口晃世(てるよ)さん(64、和歌山市)が優勝した。準優勝は同曲を歌った稲葉雅一さん(茨城・牛久市)。3位は長谷川貴子さん(大分・豊後高田市)。

優勝した東口さんは「とてもうれしいです。歌は大好きで週1回、先生について習っています。聴いている方が目をつぶっても情景が分かるように歌いたいと思っています。ぜひ、また挑戦したいです」と喜びを語った。

入山は「3曲の課題曲の素晴らしさを、皆さまの歌唱で再認識し、私にとってプラスアルファの部分をいただけました。大きな組織力ではなく、後援会の皆さまらと二人三脚で作り上げた、いい大会だったと思います」と話した。

同大会の後半には、入山の「昭和歌謡オトコウタショー」も開催された。課題曲や「一泊二日」「月に笑う牒」など持ち歌だけでなく、「北の旅人」(石原裕次郎)「釜山港に帰れ」(チョー・ヨンピル)などを披露した。

入山は「今後の目標は、まずは歌い続けていくことです。そして、これからは切り口を変えたことにも、どんどん取り組んでいきたい」と意欲を口にした。【笹森文彦】

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