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千原ジュニア、閉館の「新宿アルタ」と「いいとも!」は恩人 「たばこをやめさせてくれた番組」


千原ジュニアは小説「物語る」の刊行記念会見にて、作品の制作背景や内容について語った。この作品は親友である放送作家の樋口卓治との対話から生まれ、テレビや舞台では語れないエピソードを含む。千原ジュニアのYouTubeチャンネルで語りの過程が公開中で、彼は作品が多くの人に届くことを願っている。また、新宿アルタの閉館に伴い、かつて出演していた「笑っていいとも」に関する思い出を振り返り、番組が煙草をやめるきっかけとなったエピソードも紹介した。彼にとって「いいとも」は個人的な転機となった番組として大切な存在であることを示した。

小説「物語る」刊行記念会見に出席した千原ジュニア

千原ジュニア(50)が28日、都内で小説「物語る」(講談社刊)刊行記念会見に出席した。

同作は19日に発売された同作は、親交の深い放送作家の樋口卓治さんを相手に、テレビや舞台では聞けないエピソードを語った物語。樋口さんとの食事会で本の作成を提案されたことが企画の発端となった。語りの過程は千原のYouTube「千原ジュニアYouTube」で公開されている。

千原せいじからの感想は聞いていないといい、「彼の活動を見ることはないし、彼も僕の活動を見ることはないです」とばっさり。「たまに映画を見に行ってあいつが出てきたらすごい邪魔です」と笑いを誘った。内容について「14編あるのでどれかは誰かに刺さると思う。たくさんの方に手に取って頂ければ」と呼びかけた。

また、今日で閉館となる「新宿アルタ」について言及。過去フジテレビ系「笑っていいとも」に出演していた千原は、思い出の場所に「34歳の春にレギュラーを頂いて、そこから6年間出させて頂いた。僕が中学校の時に学校行かずに見ていた番組で、20年たって出させてもらって感慨深いものがありました。もしかしたら引きこもっている子どもが見ているかなと持ってやっていたのを覚えています」と回想。番組には、また別の恩もある。「ある日現場で『いいとも!』って言おうと思ったら全く声が出なくて。私、1日で60本くらい吸うヘビースモーカーだったんですけど、そこから4日間、たばこやめていることに気付いて『このままやめれる』かもと思って今現在に至る。たばこをやめさせてくれた番組でもあります」と感謝した。

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