![](https://image.kingsoft.jp/starthome/nikkansports_ent/2025-02-08/60609c8336b51be7c3ebe9d6ccef1d48_lg.jpg)
11歳でグラビアアイドルデビューし、現在はタレントの紗綾(31)が8日、都内で開催した「紗綾Vol.10トレーディングカード」発売記念イベントで、芸能活動20周年のメモリアルイヤーを振り返った。
今年は20周年のメモリアルイヤー。「20年振り返って、あっという間ですし。ついこの前に15周年の作品つくったのに。それが去年のように感じるのに。一瞬で5年が過ぎたので」と振り返った。
さらに「デビューの時に小学生だったのが、今31歳なので。子供から大人になる…ファンの人は、親戚のおじさんみたいな感じで見ているんだろうな。この人たちも感慨深いと思いますけど、私も感慨深い」としめじみ語った。
自ら提案したという通算10作目のトレカ制作の撮影は、都内で行われた。お気に入りはランジェリーショットだといい「衣装もスタイリストにお願いして。理想が詰まっている。大人っぽくもあり品もあり。メークも好きで」と自信を口にした。
紗綾は11歳でグラビアデビュー。22年5月に結婚と妊娠を発表し、同年9月に第1子女児の出産を発表。今作をもって「グラビア作品の制作」に区切りをつけると発表している。