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来年大河「べらぼう」で“江戸のメディア王”演じる横浜流星、自身も本作りの難しさ実感


25年度NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の制作会見が行われ、主演を務める横浜流星が作品への意気込みを語りました。このドラマは、江戸時代の著名な「メディア王」蔦屋重三郎の半生を描くもので、横浜は戦闘シーンはないがスピーディーで色濃い人間ドラマが見どころと紹介しました。横浜はまた、自身の小説「選択」を出版した経験を通じ、作り手としての蔦重への共感を語りました。監督の大原拓は、横浜の明るく魅力的な演技を絶賛し、彼の笑顔が撮影現場に活力を与えていると述べました。

25年度NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」制作会見に出席した主演の横浜流星

25年度NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(来年1月5日開始、日曜午後8時)の制作会見が16日、都内の同局で行われ、主演の横浜流星(28)が意気込みを語った。

1700年代に“江戸のメディア王”と呼ばれた横浜演じる蔦屋重三郎(蔦重)の半生を描く物語。横浜は完成した第1話を2日前に見たといい「撮影でも感じていましたが、新たな大河ドラマになっています。合戦はないですが、色濃い人間ドラマが描かれていて展開もスピーディーな痛快なエンターテインメント作品になっています。あまり知られていない人物だからこそ先入観なく見ていただけると思います」と紹介した。

10月には同級生で仲の良いTHE RAMPAGE岩谷翔吾(27)と協力し、自身が原案を担って小説「選択」(幻冬舎)も出版した。多くの書物を世に送り出した蔦重との共通点について聞かれると、同書が出版まで4年かかったことなどに触れつつ「本作りの難しさ、大変さはやる前から感じていました。蔦重を演じた経験を生かして2作目、3作目を同級生と共にこれからも届けたいなと思っています」と語った。

今作の演出の大原拓氏は横浜の印象を「最初はかっこいい。今はかわいいです」と明かし「笑顔が好きです。蔦重のキャラクターは明るい。だからこそ人が集まり、メディア王になれた。横浜さんの笑顔を見ると撮っているこちらも元気が出る。その笑顔力がすごいですよね」と絶賛。横で聞いていた横浜は「(演技が)間違っていなかったんだと今、安心しています」と照れ笑いを浮かべていた。

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