NTTドコモは、2月8日より、人と人とのつながりの大切さを描いたweb動画『ハートディスタンス』を公式YouTubeにて公開しました。

WHOが未曽有の脅威を「covid-19」と名付けてから1年になる2月。今回の動画は、コロナ禍で変化した「人と人とのコミュニケーション」についての生活調査データをもとに制作した”データベースドストーリー”となっています。

「2020年3月60%の人が直接会うのを控えた」「ライブや舞台は前年より10,523本減った」「独身男女の3人に1人が、結婚意識が高まった」といった調査データを用いながら、俳優の水間ロンと女優の柳英里紗が演じる1組のカップルが未曽有の事態に不安になりながらも「つながることを諦めずに、心の距離を近づけていく。」様子を描いています。

コロナ禍で改めて意識された「人のつながり」の大切さと、2021年への新たな希望を表現されており、同社は「人と人が、もっと近く、もっと深くつながることが出来る未来をつくっていきたい」という想いを込めているとしています。

【ニューズウィーク特別編集】COVID-19のすべて
Fujisan.co.jpより

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「NTTドコモ、コロナ禍の調査データに基づいて「人のつながり」を描いた”データベースドストーリー”としてWeb動画を公開