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【動画】女優たちが真っ赤なセクシードレスで濡れ場シーンの裏話を激白‼/映画『殺人鬼を飼う女』完成披露舞台挨拶


YouTube動画:https://youtu.be/fs6brq9wT8Y

3月28日、映画『殺人鬼を飼う女』の完成を祝し一般試写会が神楽座にて行われ、メインキャスト、監督が登壇。

同作は、閉塞気味のこの映画界において「リミッターを外せ!」を合言葉に、あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイター達の感性と才能を思うままに爆発させた、“ジャンル映画”の中でも特にエッジの立った作品を発信していくプロジェクト『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』の記念すべきプロジェクト第一弾作品。

観客を翻弄するサスペンス要素と大胆なエロティック描写の中、繊細な純愛を描いた大石圭の同名小説を、1998年公開映画『リング』が大ヒットし、昨年公開された『スマホを落としただけなのに』 は興行収入18億円を超える大ヒット、さらに今年5月には『貞子』の新作公開を控えたJホラー(ジャパニーズホラー)代表と言える中田秀夫監督がメガホンを取ったのが映画『殺人鬼を飼う女』。

主演は、日活ロマンポルノ45周年を記念した「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の『ホワイトリリー』で中田秀夫監督とはタッグを組んだ飛鳥凛さん。本作で中田監督と再タッグ。その存在感と確かな演技力を存分に発揮。本作では、幼少期に義理の父から受けた悍ましい虐待が原因で解離性同一性障害を患っているキョウコ役を演じています。自身を守る為に作られたキョウコの複数ある別人格の一人で、レズビアンの直美役を演じるのは、大島正華さん。自由奔放でビッチな別人格のゆかり役を演じるのは、松山愛里さん。虐待された少女時代のままの人格であるハル役を演じるのは、中谷仁美さん。1人の女性の中にある4つ人格を、4人の女優陣がそれぞれミステリアスかつ官能的に演じ分けています。

 

真紅のドレスに身を包んだ女優陣!!

同作の完成披露試写会では、中田秀夫監督をはじめ、4人格を演じた飛鳥凛さん、大島正華さん、松山愛里さん、中谷仁美さんが出席。女優陣は、劇中の“エロティシズム溢れるサスペンス・ホラー“のキーアイテムである、赤ワインと生々しい鮮血を連想させる真紅のドレスを身に纏い華麗に登壇。

本作で中田監督と映画、ドラマも合わせ3度目のタッグとなる飛鳥凛さんは「こうして再び中田監督の映画に出演出来て、そしてこの完成披露試写会が私の誕生に行われた事に本当に幸せを感じております。本日はよろしくお願いします」と挨拶し、今日が28歳の誕生日という特別な一夜にワクワクが隠せない様子。そしてキョウコと愛し合うレズビアンの人格である直美役を演じた大島さんは「ついにこうやって皆様に見て頂けて大変嬉しく思ってます。本日はよろしくお願い致します。」と挨拶。松山さんは「ビッチで自由奔放な女ゆかりを演じました松山愛里と申します。本日はよろしくお願い致します」と満面の笑顔で挨拶。キョウコの虐待された少女時代のままのハル役を演じた中谷さんは「今日はどうぞよろしくお願い致します。」と人格をそれぞれに演じた女優陣が挨拶した。

中田監督は「この映画は約1年前に完成し、本日皆さんにお披露目出来た事を嬉しく思います。ハイテンションで作ったシーンも多々あるので皆さん楽しんでいって下さい」と本作の完成に喜びと自信を覗かせます。
女優陣の華やかで真っ赤なドレスに対しては、飛鳥さんは「作品の中で沢山の赤があるのでそこにも注目して欲しい!」とコメント。大島さんは「強さの中にセクシーさがありこんなに赤が並ぶと凄い迫力ですね」と続け、それに対し松山さんが「同じ”赤“のドレスでもそれぞれの劇中の役キャラクターとリンクした衣装でみんなとっても似合ってますね」。中谷さんは「結構赤いドレスって照れますね」と笑うと「さっきまんざらでも無かったじゃん!笑」と松山がツッコむ一幕もあり、キャスト陣の仲の良さが垣間見えます。

そして、“リミッターを外せ!”を合言葉にした“ハイテンション・ムービー・プロジェクト”に関して監督は「日活ロマンポルノの助監督時代3Pまでやった事があるけれど、今回4Pシーンに初挑戦という事で・・これが意外と難しかったんですが、このシーンの撮影時はテンションを上げてやりましたね」と本作のコンセプトに因みリミッターを外したエピソードを語り会場の笑いを誘いました。

 

サプライズ・バースデイ・プレゼント!!

そして本日が飛鳥凛さんの28歳のお誕生日という事で、監督からサプライズのバースデーのプレゼントが登場!!注目のプレゼントは、作品にも登場する架空の赤ワイン『2008プイィ・フュメ・レ・サーブル』。作品に因んだ「私の中のワイン」というラベルが貼られた世界でたった1本のオリジナルの赤ワインを受け取った飛鳥さんは「ありがとうございます!凄い!泣きそう!」と目を潤ませて感激‼「これを空ける時はここの4人で空けたいです」とコメント。共演者からは「本当におめでとう」と会場からは大きな拍手が響きました。

最後に、飛鳥さんから「この作品を通して、人からはバッドエンドに見える事でも自分にとってハッピーエンドな事も多く、人に流されないで自分の信念を貫く事をキョウコを通してすごく素敵な事だなと思いました。これから映画を見る皆さんにもその気持ちが届くといいなと思います。本当に今日はありがとうございます。」と閉めの挨拶。

 

映画『殺人鬼を飼う女』

飛鳥凛 /水橋研二/大島正華 松山愛里 中谷仁美 / 根岸季衣

監督 中田秀夫

原作 大石圭「殺人鬼を飼う女」(角川ホラー文庫) 脚本 吉田香織 / 音楽 坂本秀一

製作 KADOKAWA ハピネット / 制作プロダクション ツインズジャパン/ 配給 KADOKAWA

(C)2019「殺人鬼を飼う女」製作委員会 R18+

4月12日(金)テアトル新宿/池袋シネマ・ロサ ほか全国ロードショー

週刊現代 2018年4/28号 (2018年04月16日発売)
Fujisan.co.jpより
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